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吹奏楽コンクールの名曲

  • 2018/10/01 07:31
  • カテゴリー:音楽

特に何か大きな事件が起こることなく、全編に渡って歌心にあふれた素晴らしい作品だ。最近の吹奏楽の課題曲や吹奏楽の在り方に柔らかい問題提起のように感じる。

と、下野竜也氏が、保科洋作曲「インテルメッツォ」を紹介していた。日曜日の朝の番組、吹奏楽のひびき(NHK-FM、18/9/30)にて。この回は、マエストロ下野竜也の吹奏楽LOVE第3回、お題は「コンクール課題曲の名曲」だった。保科先生のこの曲は、2017年全日本吹奏楽コンクール課題曲の一つだったようだ。

課題曲では、1978年のセットが印象深く記憶に残っている。高校のブラスバンドに入部した年で、何もかもが新鮮だった。岩井直溥作曲の変奏曲「かぞえうた」や、我々も採り上げた「ジュビラーテ」。そして、上岡洋一作曲の行進曲「砂丘の曙」。特にこの行進曲は、いつだったか、また聴いてみたくなって、YouTube で探したことがある。残念ながら昨日の番組ではかからなかった。

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