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カテゴリー「沖縄・暮らし」の検索結果は以下のとおりです。

帰省、26年1月

年末年始の繁忙期を避けて帰省。出発時の那覇は20度ほど。神戸に着いたら5度、6度。温度差にまいった。
 
2026/01/28 13:55 UKB-KMI-OKA 6J127 B737-800 JA803X
2026/01/25 11:30 OKA-UKB 6J126 B737-800 JA813X
 
帰路便は、乗客のお一人が機内で急病になり、目的地を変更し宮崎空港へ着陸。機は、病人の対処を現地の救急車に託し、給油後に再び離陸。那覇への到着は、1時間半ほど遅れた。
 
機長がアナウンスで言っていた、divertを辞書で引いた。目的地外着陸のことだけれど、普通の英和辞典には、そらす、転換する、気を紛らせる、などとある。気を紛らせるという意味からすると、ディヴェルティメントという音楽用語(伊語)は、同じ語源なのだろう。
 
帰省、25年9月(サイト内)

バッティング

「バッティング」をダブルブッキング(予定の重複)の意味で使うのは、和製英語です。
 
料理で使うバットは、bから始まる、vから始まる、どっちだろう、と家人と話していて、かつて、おじさんたちがよくバッティングと言っていたことを思い出し、GoogleのAIモードに尋ねてみた。
 
さらに、以下のようなことを語ってくれた。
 
日本語の「バッティング」の語源としては、野球(batting)ではなく、butt(butting) が由来であるという説が有力です。
 
Butt in: 「(会話などに)割り込む、口をはさむ」という意味でよく使われます。
Butt heads: 「意見が衝突する」という意味で、人間関係のトラブルには使えますが、スケジュールの重複には使いません。 
 
「予定がバッティングする」の由来は、この butt(突き当たる)が進行形の butting(バッティング)になり、発音が同じ野球の「batting」と混同されて定着したという説があります。 
 
おっしゃる通り、「バッティング」という言葉は、特に団塊の世代(1940年代後半生まれ)を中心とした年配のビジネスパーソンの間で、今でも非常によく使われる表現です。 
 
この世代が社会の第一線で活躍していた昭和のビジネスシーンでは、カタカナ語が急速に浸透しました。また、団塊の世代は少年時代から野球が国民的スポーツとして定着していた世代であり、野球用語をビジネスの比喩に使うことが一般的でした(例:「ボールを投げる」「クリーンアップ」など)。
 
英語圏の方と話す際に、団塊の世代の方が使う「バッティング」と同じニュアンスを伝えたい場合は、conflict(予定の衝突)や clash(ぶつかり合い)を使うのが適切です。 
 
AIモード(サイト内)。GoogleのAIモードでの対話を1/4に実施

おみくじ、2026年

もえ出ずる若葉の色ぞ美しき花さき実る末も見えつつ
 
おみくじにその歌が記されていた。第四四番の末吉。
 
安里八幡宮でおみくじを引いた。初詣は毎年行くわけではないけれど、行くならここにしている。行けば必ずおみくじを引く。
 
末吉が最もうれしい。良い年になりそうだ。
 
GoogleさんのAIモードに尋ねてみた。
 
Q)神社のおみくじでは、どの運勢がどのくらいの率で出るか定められているのですか。特に、標準的な「日本神道おみくじ」の場合はどうでしょう。
 
実情は「全国共通で定められたルールや統一基準は存在せず、各社寺が独自に設定」しているようで、神社本庁においても吉凶の比率に関する明確な規定はないとのこと。
 
おみくじの原型の一つ「元三大師百籤(がんざんだいしひゃくせん)」を教えてくれた。元の構成は、大吉16、吉35、その他(中吉・小吉・末吉)19、凶30、この100枚セット。室町時代から伝わり、現在も多くの寺社でおみくじのベースとなっているとか。
 
初詣(サイト内)

送料無料のなぞ

先週の土曜日(12/6)、久しぶりにアマゾンで発注した。商品は2点。合計すると3.5千円を超え、配送料・手数料の500円が割り引かれる条件をクリア。

受注のメールには、納期は12/17(水)とあった。送料は無料なのだし、2つ揃ってから送られて来るのだろう、ここは沖縄だ、十日くらいかかるのは当然、と思った。が、

週明けの月曜日、一点、発送したとアマゾンからメールが来た。納期は12/14(日)、3日早くなった。受け取り希望日時を知らせよと配送業者のヤマト運輸からもメールが来た。まだ少し先のことだし予定が決まってから返事をするつもりだった。が、

きのう(12/10)朝、アマゾンから「荷物は配達中」と知らせるメールあり。納期はさらに短くなったのだ。実際、お昼にヤマトさんが届けてくれた。注文から4日目。

もう一つの方も発送したとアマゾンから連絡があった。これは日本郵便が、12/17(水)に届けると。これも早くなるのだろうか。

送料無料のサービスはこちらにとってはありがたい。が、商品2つが別便となりコストはかさんでいる。どうやって負担しているのだろうか。先日ネジ一本を送料込みでわずか110円で購入した際にも気になった。

念のため、GoogleのAIモードに尋ねてみた。

Q)ネット通販で送料が無料になることがあります。売り手なのか配送業者なのか誰がどのようにそのコストを吸収しているのでしょうか。

「ネット通販の送料無料のコストは、基本的に売り手である通販事業者が負担しており、配送業者が直接的に負担することはありません。事業者は、そのコストを他の方法で吸収・相殺しています。 」

「商品価格への上乗せ: 送料分の費用をあらかじめ商品価格に含める」「他の商品の利益で補填」「販売促進費として処理」「〇〇円以上購入で送料無料といった条件を設定し、客単価を引き上げることで、効率的にコストを回収」「有料会員制の導入: Amazonプライム会員のように、年会費や月会費を有料会員から徴収し、その会費で配送コストを補填」。

「通販事業者は、配送業者と年間契約や大量契約を結ぶことで、通常の個人向け料金よりも安い運賃でサービスを利用しています。」「長年の低価格配送モデルは、物流業界の労働環境問題いわゆる2024年問題などにより持続が困難になりつつあり、適正な運賃収受への見直しが進んでいます。 」

Q)送料のコストを相殺、吸収する上で、メーカーや小売業者と、Amazonのような仲介業者と、どちらの経営努力が大きいでしょうか

Amazonで中古PC購入ネジ一本調達、MB-B503E(いずれもサイト内)

季節は冬へ、25年

近畿では、伊吹山や比良山で初冠雪が観測されたとか。冬は忘れずにやって来るようだ。季節は進んでいく。

木工教室への往復、バスではなく、歩きにした。今年は暑い時期が長かったようで、だいぶ久しぶり。5月下旬以来のこと。

その朝、だいぶひんやりして、気温は20度を割っていた。一週間前は、まだまだ暑くて、歩いて行く気にはなれなかった。調べてみると、朝の気温は20度を超えていた。身体はその辺りを感じて、歩くかバスにするか判断しているようだ。

片道5km。それを50分で歩く。半年ぶりのことなので、息が上がるかと思いきや、以前よりも調子よく歩き通すことができた。体力の衰えは感じられない。職場での日々の力仕事が効いているかもしれない。

Chapter 5 - Burr Puzzles(サイト内)

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