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カテゴリー「沖縄・暮らし」の検索結果は以下のとおりです。

雨の土日、19年10月

ささやかなる楽しみは剥奪される。土曜日、昼飯のあと少し昼寝をしようと横になったら電話が鳴った。あるプロジェクトの中心人物が辞めることになった、後任を急いで探すということだった。驚きの報告に眠気は吹っ飛び、昼寝どころではなくなってしまった。日曜日、ゆいレールはお客様感謝デーと銘打って乗車料金タダ。この10月に延伸された区間から程近い浦添グスクあたりへ出かけようと目論んだけれど大雨の予報が出たので断念。実際に、日中 50mm ほど降った。

PCでエアチェック(死語か)しておいたクラシック音楽番組を聴いた。二晩続けてチャイコフスキーの交響曲第4番が入っていた。いずれもN響定期公演。18日、第1922回定期の生中継(NHK ホール)、指揮トゥガン・ソヒエフ。翌日、第1787回の録音(14/9/10、サントリーホール)、指揮ヘルベルト・ブロムシュテット。神経衰弱で二枚のカードを引き当てたようで、ちょっとうれしかった。ラグビー日本代表にとって南アの壁は厚かった。彼らの奮闘ぶりを見るにつけ、もしかすると、ホスト国として決勝戦でオールプラックスと闘うことになるかも、と淡い期待も抱いた。一か月いい夢を見させてもらった。

ささやかな楽しみ、マイナス2、プラス2、差し引き0、そんな週末だった。

浦添延長開業決定記念お客様感謝デーのお知らせ|ゆいレール

台風19号、19年

その発生を、気象庁予報部が発表した(10/6 4時15分)。名前はハギビス(Hagibis)。今後、西のちに北西へ進路を取り、11日、金曜日の未明に、東経135度、北緯22度あたりに至る経路を載せている。そこまでは、気象庁や、JTWC、ECMWF、三者のご意見は似通っているようだ。その進路の先には奄美諸島がある。実際、もう少し先まで予想経路を載せている ECMWF によると、奄美大島の近海で南西諸島に達するや進路を北東に変え、週末に列島を縦断する。進路はどうなるか判らないけれど、どこへ向かうにせよ、大型で、強い勢力を保持して、やって来そうな気配がある。その土日に、ラグビーW杯はプール戦の最終盤を迎える。関係者は気が気じゃないだろうな。

台風19号か?(サイト内)、12日:ニュージーランド v 伊(豊田)、イングランド v 仏(横浜)、アイルランド v サモア(福岡)、13日:ナミビア v 加(釜石)、米 v トンガ(東大阪)、ウェールズ v ウルグアイ(熊本)、日 v スコットランド(横浜)

台風19号か?

昨夜の ECMWF によると、10/6(日)頃に台風19号(たぶん)が発生し、次の週末にかけて日本にやって来る。10/11(金)には沖縄の南に到達、その週末、南西諸島に沿って北上する。図は、Fri 11 Oct 12 UTC の予想(Base time: Fri 04 Oct 2019 12 UTC, Area: South East Asia & Indonesia)。

台風18号、19年

当初、沖縄本島を直撃という予報もあったが、だいぶ西寄りの進路となった。気象庁によると、3時現在、「与那国島の北約200km」にあって、今後、予報円のよほど南寄りを通らない限り、南西諸島からは離れて行きそうだ。少し朝焼けが出ている那覇では、雨は降っておらず、現在の風は 7m/s ほど。今日ちょっと外へ出る用事がある、このまま降らないと助かるのだが。

メモ:台風 石垣島などで通信障害

Re2: 前ヌ内ヌ窯跡

またビラが入っていた。埋蔵文化財の発掘調査のお知らせ、とある。8月に行った試掘の結果、さらに調査することになったようだ。調査期間は10月の一か月。ビラの裏に現場の写真と地図が印刷されている。辺り一帯はスミで囲われ「壺屋古窯群」の名が見える、エリアの中央から南よりに今回の現場はある。

前ヌ内ヌ窯跡Re: 前ヌ内ヌ窯跡(いずれもサイト内)

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