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2026年01月16日の記事は以下のとおりです。

シンギュラリティ

未来学者は、2040年には自律したAIが指数関数的に知能を向上させるシンギュラリティ(技術的特異点)が到来すると予測しています。
 
と、橘玲氏がコラム、「テクノロジーの「加速」はもう止められない」の中で書いている。
 
シンギュラリティ(singularity)の到来は、当初、2045年と言われていた。が、近年の生成AIの急速な進化により、それは早まると予測されている。2040年どころか、2030年前後だと唱える人も少なからずいるようだ。
 
シンギュラリティに到達するといったいどんな世界になるのだろう。楽観的に見れば、人間が労働や生活の苦しみから解放され、純粋に生を享受するユートピア。はたまた悲観的に見れば、人間がAIに管理され、あるいは邪険にされるディストピア。いずれにせよ、人間が世界の中心にいて全てをコントロールする、そんな時代を懐かしむような世界になるわけだ。
 
橘氏が書くように「もう止められない」。シンギュラリティへと向かって行く。さあどんなことになるだろうか。その顛末はあと数年か十年ほどで判明する。
 
技術的特異点|Wikipedia

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