虚偽や曖昧さを検証する
- 2026/01/31 06:19
- カテゴリー:興行・放送
NHKへの投書、その2
今回の衆院選は、解散から投開票まで、わずか16日間。2021年の17日間を塗り替え、戦後最短の記録を更新するのだとか。そこで、こんなことをNHKへ投書した。「
件名:衆院選、臨時報道枠拡充の提案
戦後最短の超短期戦という異常事態を、単なる速報や形式的公平でやり過ごすことは、公共放送の職務放棄ではないでしょうか。
特に、真の独立に向けた米国依存脱却のコスト、社会保障の根治、国土縮小の直視などの、日本が直面する過酷な真実は、多くの政党が争点隠しを狙うタブーです。これを放置し、表面的な政局報道に終始するなら、民放と何ら変わりありません。
NHKが受信料を徴収できる唯一の根拠は、民主主義の維持に不可欠な、国民が向き合うべき不都合な真実を、忖度なく深掘りすることにあるはずです。通常編成を大胆に組み替え、専門的知見から各党の虚偽や曖昧さを徹底検証する臨時報道枠を拡充するべきです。
有権者の知る権利が危機に瀕しています。時間の平等という盾に逃げ込み、熟議を阻む加担者となることは断じて許されません。今こそ、公共放送としての責務を、報道の質と量で証明すべき時です。」
# NHKへの投書(サイト内)