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カテゴリー「沖縄・暮らし」の検索結果は以下のとおりです。

北海道、25年7月

昨年に続いて、夏の北海道旅行。今回は苫小牧で4泊。訪ねたのは、17日、錦大沼公園、支笏湖畔、18日、樽前山(外輪山の取り付きまで)、樽前ガロー、樽前浜、19日、出光カルチャーパーク内の市立中央図書館と美術博物館、そして、ウトナイ湖畔。

2025/07/20 11:25 CTS-OKA MM271 A320-200 JA820P
2025/07/16 12:45 OKA-CTS MM272 A320-200 JA822P

この旅の計画は急に浮上した。旅行に行けそう、という話になったのは12日のこと。すぐに北海道行きの便に空きがあることを確認。翌13日、最寄り図書館で下調べし、行き先を胆振と決めて、宿とシェアリングカーを予約。週明けの14日午前、先数日の状況を整えて旅行に行くことを決定。昼休みにフライトを予約、即購入。15日午後、市役所へ新しいマイナカードを受取りに行ったついでに期日前投票。16日、荷造りして出発。

北海道へ旅行、24年マイナカード更新(いずれもサイト内)。OKA-CTS 2,240km

定期通院、25年6月

病院への往きは日照り。けれど、少し離れたところにある薬局へ向かう時には曇っていて助かった。処方薬もらって、図書館やスーパーに寄らずに真っすぐ家へ。店先を掃いていたお向かいさんにご挨拶。今日はひどい雨になるわよ、と彼女は言った。

続けて出かけることになっていた。車で買い物。この日、シェアリング・カーは、最寄りが取れず、二番目に近い方を予約。それでも歩いて5分とかからない。

ホームセンターやディスカウント系のスーパーを回る内、ちょうど、豊見城から南風原へ自動車道を走行している頃に大雨に遭った。お向かいさんの読みは当たった。

利用時間2時間44分、走行距離28km、最高速度84km/h。

定期通院、25年5月(サイト内)。名手が奏でるバイオリン協奏曲(3)ギル・シャハム【曲目】バイオリン協奏曲ニ長調(ブラームス)他【演奏】ハノーバー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団、(指揮)スタニスラフ・コチャノフスキー【収録】2025年3月12日、北ドイツ放送グランド・スタジオ(ハノーバー)▽ベストオブクラシック(NHK-FM、6/18 19:35-)、N響第2035回定期公演【曲目】バレエ音楽「ペトルーシカ」(ストラヴィンスキー)他【指揮】パーヴォ・ヤルヴィ【収録】2025年4月17日サントリーホール▽ベストオブクラシック(NHK-FM、6/6 19:35-)

ロピアの後にユニオン

契約終了の経緯や概要については「関係者間の合意事項および契約上の守秘義務に基づき説明は差し控える」としています。

何かよろしくない事態が生じたのだろう。沖縄第1号店の「ロピア」は先月末に閉店。昨年の3月にオープンだったから1年ほどの短命に終わった。

「ロピア」をフランチャイズしていた野嵩商会が、同じ場所に「ユニオン スカラ」を新装開店した。先週の6/20にオープン。

予約した本を受取りに図書館へ行ったついでに、そのビル1階の「スカラ」をちょっと覗いてみた。売場配置や什器はそのままの居抜きだった。

ロピア(サイト内)。ロピアが閉店 今後はユニオン スカラ国際通り店に(5/24)

マイナカード更新

いつだったか、病院でマイナカードを提示した折、もうすぐ有効期限が切れるので更新するように、と、保険証を読み取る装置に表示が出た。前後して「マイナンバーカード・電子証明書 有効期限通知書 在中」と記された封書が届いた。

2か月ほど放置する間、病院や薬局へ行く度に、更新せよと装置が促すのをずっと無視していた。が、

先日、ようやく更新手続きを行った。スマホやパソコンを用いてインターネット経由で行うことができると記載されている。最も簡便そうなスマホによる方法に拠った。

顔写真を送付する必要があったので家人に頼んで撮ってもらった。念のために何枚か撮ってもらったアップの写真は、どれもこれも、どこのじいさんだ、というものばかり。歳はとりたくないものだ、と、つくづく思った。

そういえば、友人Kが、先月、メールにこんなことを書いていた。「自分のイメージしている自分の姿と、人から見えている真の姿とが大きく違う」「自分ではそれほど老けていないつもりでも、写真を見て愕然とします。周りが年寄り扱いをするのもうなづけます」と。

デジスマ診察券K氏とは(いずれもサイト内)

自己実現欲求の沼

先日、勤め先で、あるワークショップが開催された。グループに分けられ作業を実施。結果はグループ毎に模造紙に書き出された。

三百か四百あるだろうか、出されたコメントをざっと見渡して思った。マズローの欲求五段階説に沿ってこれらをカテゴライズして考察を進めるのが良かろう、と。

またそれか、と毛嫌いされる向きもあったけれど(たぶん今でもそうだろう)、私は、かつてシンクタンク勤めをしていた頃、割りと好んでこの説を用いて議論したものだ。

健全な組織は、3) 社会的欲求や、4) 承認欲求の色合いが強く出る。ブラックな、もしくはその傾向がある企業や組織では、2) 安全欲求の項目が膨れ上がる。どちらに傾いているかまず見えて来る。今回の考察もその辺りから始めることになるだろう。

一般には、3) 4) よりは、寧ろ、5) 自己実現欲求こそ重要だと言われる。無責任に、そう吹聴するコンサルタントも何人か見た。自己実現が、心地の良い響きがする言葉ということもあって、質(たち)が悪い。

聞く側は、その言葉の魔力に取り憑かれてしまう。それがニンジンとなり馬車馬のように走る。見果てぬ夢を追う。青い鳥を探す。そんな会社人生を送るはめになる。

組織戦略の考え方非営利組織の経営マズロー(いずれもサイト内)

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