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カテゴリー「沖縄・暮らし」の検索結果は以下のとおりです。

組踊、初演から300年

組踊が初演されて今年で300年になるのだとか。それを記念して、県内あちこちで様々な催しがあるらしい。県立芸大附属研究所の公開講座も組踊を採り上げている。シリーズのタイトルは、「組踊を多角的に考える-初演から300年」。水曜の夕方、その第3回「近代~戦前における組踊上演について」を聴講した。

300年前、日本では、歌舞伎が発展し始める享保年間にあった。近松が「心中天網島」や「女殺油地獄」など傑作を書いている時期だ。欧州へ目を転じると、イタリア中心に、オペラ・ブッファ(喜劇オペラ)隆盛の時代を迎えようとしている。その頃は、東でも西でも、舞台芸術にとって画期だったのかもしれない。組踊の初演とどう関係するのか(しないのか)、にわかに判らないが。

# 1717年 大バッハがケーテン宮廷楽長に、1719年 モーツアルトの父レオポルト生まれる

還付金の処理状況

e-Tax(国税電子申告・納税システム)から、「税務署からのお知らせ【還付金の処理状況に関するお知らせ】」と題するメールが届いた。申告にミスがあったのだろうか、もしかして、税務調査の予告だろうか、とドキドキしながらメールを開くと、サイトにアクセスしてメッセージボックスを見よ、と指示があった。そのようにしてみると、還付金の支払手続の日程が表示されている。申告には特に問題はなかったようで、申告通りに還付される、それも、なんと、3月中に戻って来るのだ。これまでは、確定申告の結果、納税額がプラスにせよマイナスにせよ、お金が動くのは4月下旬だった。電子申告の場合には、それが早まるんだな。申告から還付金振込までちょうど二週間だった。

「別途提出」

e-Tax(電子申告)の作業を終えてすぐに控えのデータをダウンロードした。単なる控えと思いきや、後でよく見てみると、作業の続きがあることが書かれている、一つ「別途提出」しなければならない書類があるのだ。それは、医療費控除の明細書。オンラインの入力では、医療費は合計額だけで済ませた。領収書の束どころか明細書も不要、これはえらく楽だなと思ったのだが、そうは問屋は卸さない。例年通り用意しておいた明細書をプリントアウトして、那覇税務署の時間外収受箱に投函して来た。メインの申告書一式は「電子送信」、源泉徴収票や生命保険料の証明書は「提出省略」、ここまででも当家にとっては画期的だ。次回は、「別途提出」がなくなるよう、手続きの際に工夫(選択肢を熟考)してみよう。一年後、それを覚えていればだが(笑)。

確定申告、19年3月

今回初めて e-Tax(電子申告)でやってみた。「ID・パスワード方式」を選択。作業は、例年通り、国税庁のサイトにある確定申告書等作成コーナーから。事前に税務署でもらっておいた ID などを最初に入力し、あとはいつもと同じ。ただし、この新たな方式だからなのか、それとも今回から所轄が那覇税務署に変わったからなのか、前年度のデータを引き継ぐことができない。その点、手間がかかった。とは言え、年に一回ではあるけれど長年やって来てこちらも慣れて来たということもある。それ以上に、システム側の改良が奏功しているのだろう。入力作業は戸惑う点が少なくなったように思った。作業終了、いつもならプリントアウトして税務署に届けないといけないが電子申告だと送信して終わり。楽だ。

健康診断、19年2月

血液検査は、数か月に一度やってもらっている。健保の定期健診を合わせると年に3回か4回か。先日、この度の結果が出た。珍しく、どの項目も正常範囲にある。それも、ぎりぎりではなく余裕で入っている。いつも心配するあの項目この項目、最近やや高めに推移しているこの数値、どれも問題ない。一方、歯科の方は、定期検診は半年ごと。今月診てもらった。虫歯はない。歯周ポケットも生じていない。今回は、上と下、二回のクリーニングであっさり済んだ。沖縄へ移って来て、えらく健康になってしまった。花粉症もない、20年近くずっと春になると難儀したが、ここではまったく感じられない。

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