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2020年09月19日の記事は以下のとおりです。

Re: 菅内閣発足

前首相の弟だけでなく、元家庭教師も入閣させた首相の義理堅さには少々感心した

産経新聞の論説委員長がそう書いている。そのお二人の評判はどうか。まず、防衛大臣に就いた弟。米シンクタンクは「初心者」の起用に疑念を示し、中国は「親台派」の就任に警戒する。そして、新復興相の元家庭教師。公明党やその支持母体創価学会から忌避反応がかなりあり、依然自公連立の新政権にとって「亀裂のスタート」になるかもしれない、と佐藤優氏が指摘する(くにまるジャパン極、文化放送、9/18)。

菅内閣発足(サイト内)。「NASA政権」国民に信を問え 対中政策は腹くくり国益第一で(9/17)、米識者「防衛相は初心者」 菅政権の岸氏起用に疑念(9/17)、「岸信夫防衛相」に中国が慌てふためく理由(9/17)、“待機組”平沢勝栄氏 入閣見送りの裏に公明山口代表の怨念(19/9/18)

Re: 暗殺者

  • 2020/09/19 06:43
  • カテゴリー:読み物

この世でいちばん容易なことは、自分は正しいと自分自身に言い聞かせることだからな。しかも年を取れば取るほど、それはもっと容易になる

ビリエール将軍(下院議員)がそう言う。ロバート・ラドラム著「暗殺者」下巻(新潮文庫、83年)から(p140)。37年ぶりの再読。それだけ年月が経つと、内容はすっかり忘却の彼方、また一から楽しめる。ただ、解説の最後に紹介されている挿話は、やけに覚えていた。最後の十頁ほど破り取ったショー医師のコラム(リーダーズ・ダイジェスト、82年)だ。それがあったのは、この本の解説だったんだな。

暗殺者(サイト内)

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