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ショーシャンクの空に

ほんの一瞬、ショーシャンクの全員が自由な気分を味わった

ABEMAに名画「ショーシャンクの空に」(1994年)があったので、好きな場面だけ飛ばし飛ばしに観た。[Filmarks 4.3]

アンディ(ティム・ロビンス)が「フィガロの結婚」を所内放送で流す。第3幕のいわゆる手紙の二重唱。受刑者の誰もが、知らない音楽ではあったけれど、何とも心地良いその響きに耳を傾ける。レッド(モーガン・フリーマン)はその時のことを回想し、引用の言葉を呟くのだった。

WikipediaのEdith Mathisの項目に、映画で使われた二重唱は、彼女とGundula Janowitzが歌ったものとある。話の中での時代設定と録音時期は整合するだろうか。ま、フィクションなんだから細かいこと気にせずに楽しめばいいんだろうけど。

ABEMA(サイト内)。Edith Mathis|Wikipedia、Karl Böhm(Berlin Deutsche Oper、1968年)、René Jacobs(Concerto Köln、2003年)

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