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伊能忠敬を歩いた

  • 2018/06/03 08:02
  • カテゴリー:読み物

50歳過ぎの後半生に、測量家、地理学者として名を成した伊能忠敬。彼は、どのような前半生を送ったのだろうか。まずは結婚前、

修身の教科書で忠敬が取り上げられた際に、後半生の成功を強調するために前半生の苦労を増幅して伝えたのではないか(略)。普通のこども以上の教育、すなわち読み、書き、ソロバンを習得できたことははっきりしている

地方の名家で生まれ、育ち、高い水準の教育を受けたようだ。引用は、佐藤嘉尚著「伊能忠敬を歩いた」(新潮文庫、01年)から(p88)。

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