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キーワード「Jw」の検索結果は以下のとおりです。

Jw-CAD を使う (4)

図面上に注釈などで書き入れた文字列が複数行ある場合に先頭で揃える、その方法がようやく分かった。Obra Club 著「Jw_cadで神速に図面をかくための100のテクニック」(エクスナレッジ、18年)を参考にした(p150)。

  • 「範囲」で文字列を囲む。左クリックで初めて右クリックで終える。
  • 「文字位置・集計」「基点」「左上」「OK」
  • 文字を配置する点に左クリック、これが実行

「範囲」を右クリックで終えると文字を囲むことができる。そうなんだな。図を移動などする際に、寸法の数字も一緒に囲うには「切取り選択」にチェックを入れていた、そんなことしなくてもいいんだ。

同書をぱらぱらとめくって、便利そうな操作や設定を拾った。木工用途とて、修正を繰り返す上で、レイヤ切替えを使いこなせると捗る。その点、環境設定ファイルによるレイヤ切替えのサポートは素晴らしい(p194)。特に「寸法」で所望のレイヤに切り替わる!、これは今年の収穫だ。

  • クロックメニュー右、4時「戻る」、5時「進む」
  • クロックメニュー左、12時「文字」
  • レイヤ毎に書込線色・線種を設定、「補助線」「外形線」など
  • コマンド毎に書込レイヤを指定、「文字」「寸法」「中心線」

Jw(サイト内検索)

Jw-CAD を使う (3)

図面に使う線の太さは、比率で細線:太線=1:2とJISで規定されています。

そういう規定があるんだな。荒井章著「フリーソフトJw_cadでラクラク木工製図」(エクスナレッジ、14年)という本を県立図書館で見付けた。その記載があるページ(p62)に、実際に Jw-CAD で使う線幅の設定例が載っている。こういう基本は、その他の情報も同様に、version が少し違っても役に立つ。この本 v7.11 対応、おれ v8.03a を使用中。

  • 線幅を変更、線幅 1/100mm 単位、寸法線10、中心線など15、外形線30
  • 画面の背景色を変更(基本設定 / 色・画面 / 色彩の初期化 / 背景色:深緑)
  • 別レイヤへ図を移動、範囲 / 移動 / 基点変更 / 作図属性、書込みレイヤへ
  • レイヤの一覧、レイヤ番号いずれかを右ダブルクリック
  • 「包絡」処理コマンド
  • 部分図などの破断線は、線属性バー線色1、キーボードで「5」

Jw-CAD を使う (1)(2)(いずれもサイト内)

椅子

座位基準点、座の角度、背支持点、背の角度、肘の高さ、座の奥行きと背の高さ、前後脚の位置、

その順で基準線の上に書き入れた後、椅子の形状を(フリーハンドで)描いて行く。井上昇著「椅子」(建築資料研究社、08年、改訂版)の「図面作成の進め方」(p55-62)から。なるほど、そういう風にすればスマートだ。4月に作り終えた自作の椅子は、Jw-CAD 上で設計する際、なにせ初めての事で手順が分からず、手探りで描き進めたのだった。座面傾斜角などは、この本にも掲載されている「椅子のプロトタイプ1型」(p29)を参考にした。

Jw-CAD を使う (2)

家具の図面で使うスケールは、1/1(原寸)、1/2、1/5、1/10、そして 2/1(倍)、それら以外は使わない。そんな記載を何かの本で見た。約束ごとに則って描くと、少しは手慣れているように見えるのかもしれない。おれの場合、これまでに、他の縮尺も使って来た。特に、部分拡大図は、同じ紙面に上手く収まるように 1/3 なんかで描いたりしたわけだが。

部分拡大図と言えば、Jw-CAD の操作で、最近知ったことがある。同一紙面でのレイヤー間コピー(縮尺変更)は、デフォルトで操作ボタン左側にある「複写」ではなく、「範囲」指定後、右側の「コピー」と「貼付」を使うと上手くいく、という点。それも含めて少しメモしておこう。

  • レイヤー番号の切り替えは、右クリック
  • レイヤー間のコピーは、操作ボタン右側の「コピー」と「貼付」で
  • 「範囲」を指定する際、「切り取り選択」で、寸法など文字も対象になる
  • ハッチのピッチ値を小さくすると塗りつぶし代りになる
  • クロックメニューを使用しない(基本設定 / 一般1)

Jw-CAD を使う (1)

Jw-CAD を使う (1)

どんな椅子をつくるかを検討するのに、CAD を使っている。選んだのは、MS-DOS 時代から有名な Jw-CAD(ver 8.03a)。使い始めて二週間ほど経つが、おれの用途には機能は十分過ぎる。素晴らしいフリーウェアだ。教室でそんな話をしていると、先生も以前から使っているとか。ただし、使いにくいところがあると、特に、

拡大縮小を繰り返すと、描いている図がどっかへ行ってしまう

おれも、使い始めた当初これには悩まされた。ファイルを、一旦、保存して、開き直すと正面に戻って来るので、その操作を繰り返していたが、これは面倒だ。きっと正面に戻す方法があるはずだと探し回って、基本設定にそれを見つけ出した。キーボードの Home ボタンで、図を画面真ん中に戻す(全体表示にする)ことができるのだ。これも含めて、解消するのに苦労した点がいくつかある。たいがいのことは、touch & feel で何とかなるのだが。

  • Home で全体表示にする(基本設定 / 一般2)
  • 用紙枠を表示する(基本設定 / 一般1)
  • 縮尺の違う部分図を描き入れる(レイヤーグループ)
  • 確度を写し取って線コマンド等の傾きに入力する(線角度)
  • 図形を塗りつぶす(多角形 / 任意 / ソリッド図形)

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