qolibri、MB-B503E
- 2026/01/06 07:46
- カテゴリー:PC・ツール・サイト
qt5-webengineは、Linuxの世界でも「最もビルドが重く、失敗しやすいパッケージ」の一つとして有名です。
Welcome and thanks for visiting!
キーワード「Jw」の検索結果は以下のとおりです。
qt5-webengineは、Linuxの世界でも「最もビルドが重く、失敗しやすいパッケージ」の一つとして有名です。
長方形以外の形状を塗りつぶすには[多角形]コマンドを使います。
稲葉幸行著「Jw_cadハンドブック」(インプレス、2017年)から(p223)。県立図書館で借りて来た。
塗りつぶし方が釈然とせず、ずっとハッチで何とか胡麻化していたのだった。Burrパズルの図面ではちょっとした色分けで、随分、判りやすくなる。
手順は、[多角形]をクリック、任意をクリック、ソリッド図形にチェックマーク、任意色にチェックマーク、任意をクリック、[色の設定]で所望の色をクリック、OK、塗りつぶす箇所の頂点をクリックして行く、そして、作図をクリック。
Jw_CADを使う際には、立ち上げてすぐに、別途用意した環境設定ファイルを読み込み、基本設定を開いて「クロックメニューを使用しない」にチェックを入れる。これで自分の好みの環境が整う。
これらが自動で設定される方法がないものか、この度、検討した。所望の情報はすべて、付録の「Sample.jwf」に記載されていた。
まず環境設定ファイルの読み込み。ファイル名を「jw_win.jwf」とし、「jw_win.exe」があるフォルダに置いておけば、起動時に自動的に読み込まれる。
クロックメニューの件は、その環境設定ファイルの「S_COMM_0」行の第2の項目「クロックメニューに移行するドラッグ量 (20~200)」を「1020~1200にするとクロックメニューを使用しない設定になる」。実際には1200を書きこんだ。
作業を進める途上、Jw_cadの新バージョン8.25aが出ていることを知りダウンロードして更新した。8.24a→8.25a。
Linuxを試してみる、その9
ファイルマネージャーを開いて、隠しファイルを表示すると「.wine」フォルダーがあります。この中に、WindowsのCドライブを模した「drive_c」フォルダーがあり、その中にWindowsアプリが保存されています。
Debian 11 LXDEに、Wineをインストール。どこに保存されたのか判らず、あちこち、探したものだ。ホームフォルダーの中にこっそり隠れていた。まさに灯台下暗し。引用は、日経Linux編「初めてでも使える!Linux超入門」(日経BP社、2016年)、第8章「どうしても使いたいWindowsアプリを動かす」から(p141)。
Windowsアプリの一つ、Jw_cadを、Wineという下駄を履かせてLinux上で動かせるかどうか、いくつかのディストリビューションで検討を進めた。Debianでは上手くいった。ほかにも、LMDE4 Cinnamonや、Alter Linux LXDE 32bit版で検討し両方とも成功している。図面を印刷(CUPS-PDF)する際に、保存するファイル名を訊ねてくれず、勝手に事が進む場合がある、気になるのはそれくらいのこと。
このCADの動作は、Windows上よりも軽快かもしれない。
Wineに関しては、web上の情報が充実している。そのインストールに特化したサイトがあるほどだ。文字化けや、印刷についても、検索にさほど工夫しなくても、的確なアドバイスを見付けられる。
# Linuxを試してみる(サイト内)。Installing Wine on Linux、Wine設定メモ。Wine 6.0.2、Jw_cad 8.24a、DDwin 2.66
図面上に注釈などで書き入れた文字列が複数行ある場合に先頭で揃える、その方法がようやく分かった。Obra Club 著「Jw_cadで神速に図面をかくための100のテクニック」(エクスナレッジ、18年)を参考にした(p150)。
「範囲」を右クリックで終えると文字を囲むことができる。そうなんだな。図を移動などする際に、寸法の数字も一緒に囲うには「切取り選択」にチェックを入れていた、そんなことしなくてもいいんだ。
同書をぱらぱらとめくって、便利そうな操作や設定を拾った。木工用途とて、修正を繰り返す上で、レイヤ切替えを使いこなせると捗る。その点、環境設定ファイルによるレイヤ切替えのサポートは素晴らしい(p194)。特に「寸法」で所望のレイヤに切り替わる!、これは今年の収穫だ。
# Jw(サイト内検索)