アルファベットの木札
- 2026/02/21 10:51
- カテゴリー:工芸・美術
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キーワード「Burr」の検索結果は以下のとおりです。
近畿では、伊吹山や比良山で初冠雪が観測されたとか。冬は忘れずにやって来るようだ。季節は進んでいく。
木工教室への往復、バスではなく、歩きにした。今年は暑い時期が長かったようで、だいぶ久しぶり。5月下旬以来のこと。
その朝、だいぶひんやりして、気温は20度を割っていた。一週間前は、まだまだ暑くて、歩いて行く気にはなれなかった。調べてみると、朝の気温は20度を超えていた。身体はその辺りを感じて、歩くかバスにするか判断しているようだ。
片道5km。それを50分で歩く。半年ぶりのことなので、息が上がるかと思いきや、以前よりも調子よく歩き通すことができた。体力の衰えは感じられない。職場での日々の力仕事が効いているかもしれない。
# Chapter 5 - Burr Puzzles(サイト内)
長方形以外の形状を塗りつぶすには[多角形]コマンドを使います。
稲葉幸行著「Jw_cadハンドブック」(インプレス、2017年)から(p223)。県立図書館で借りて来た。
塗りつぶし方が釈然とせず、ずっとハッチで何とか胡麻化していたのだった。Burrパズルの図面ではちょっとした色分けで、随分、判りやすくなる。
手順は、[多角形]をクリック、任意をクリック、ソリッド図形にチェックマーク、任意色にチェックマーク、任意をクリック、[色の設定]で所望の色をクリック、OK、塗りつぶす箇所の頂点をクリックして行く、そして、作図をクリック。
If you don't like difficult puzzles, better skip this one!
パズルの鬼才Coffin氏がそう書くだけあって確かに難しい。毎日一時間ほど触っていたろうか、つくった日から数えて5日目の夜にようやく解くことができた。これまで木製パズルをいくつかつくったけれど、これほど難解なのはなかったように思う。
Stewart T. Coffin著 "Puzzle Craft"(1992年)、その第5章 "Burr Puzzles"には、いわゆる6本組木パズルが二つ掲載されている。いずれも、Bill Cutler作。各々、6つのピースが立体図で示されておりそれから図面を起こした。答え(組み方)は載っていない。
一つは、"Burr No.305"。これは、J. Slocum、J. Botermans著「PUZZLE OLD&NEW パズル その全宇宙」芦ヶ原伸之訳(1988年)では、290番になっている(p154)。組み上げるのは、そこそこ難しい。逆に、崩すのは容易。レベル1。
もう一つは、"Cutler's L5 Notchable Burr"。引用したCoffin氏のコメントはこれに対するもの。"L5"はレベル5のことだろう。レベル1は動作一つで崩すことができる。レベル5のこれは予備的動作が5回必要と解説されている。そんなヒントを頼りに、数日、格闘。なんとか組み上げて、5回の動作で崩せることを確認した。
これに気をよくして、今また別のパターンに挑戦中。前述のSlocumらの著作に掲載されているレベル2-3(p83)。最初のピースは2回の予備的動作で外れ、さらに3回の動作で次が外れるというもの。つくって4日経ったけれど全く歯が立たない。
# Coffin、於牣魚踊(いずれもサイト内)。作品リスト、48) アンガマ額装b、49) 治具と道具箱、50) ガビー・パズル、51) 3本組木a、52) 階段下収納、53) 3本組木b、54) ハイテーブル、55) 6本組木 #3-5、56) 小物入れ・正方形
この本で、興味深い(intriguing)という言葉を頻繁に使わっているが、その表現はこのパズルにこそ相応しい(図88)。
Stewart Coffin氏はそんな風に書いている。インターネット上で読むことができる、同氏の著作"The Puzzling World of Polyhedral Dissections"、その第7章にて。
斜めの組木パズル(diagonal burr puzzle)、その6ピースで構成されたタイプ(図86)を原型として、各ピースの両端を面取りすると、この菱形十二面体の星形になる。
パズルと呼ぶには、その解はあまりにも簡単だけれど、きっちり組めるように正確につくるには、「ある程度の器用さと忍耐」(some dexterity and patience)が必要。氏は、電動工具の使用をすすめている。
今回、この星型をいくつかつくってみることにした(#46)。プレゼント用の小物が切れたのでその補充ということもあるし、手技を試したい気持ちもあって。
角材をつくって、白書きで墨線を入れる。その線ぎりぎりにノコギリで切る。0.2か3ミリほどの切り残しを、ノミを当ててすぅーとそうじし、墨線ちょうどに調整する。と、普段でも電動工具は使わず、ノコギリとノミは手作業。今回は、アサリ無しのノコギリを墨線ちょうどに入れて、切りっ放し、ノミでの調整なし、にチャレンジした。
案外うまくいくもので、かなりきっちりに仕上がった。とは言え、1ピース当たり8か所にノコギリを入れる。全6ピースで合計48か所。それもすべて斜め45度に切り込む。1セットを終えるのに小一時間は要した。忍耐まではいかないまでも、それなりの手間はかかる。
あとで調べてみると、このパズル、「今や100円ショップで売られている」との記載を見付けた。ま、そういうこともあるのだろう。
# Six-Piece Diagonal Burr(サイト内)。Stewart T. Coffin著、"The Puzzling World of Polyhedral Dissections"、Chapter 7 - The Diagonal Burr、菱形12面体の星型2種|積み木インテリアギャラリー
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