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キーワード「Linux」の検索結果は以下のとおりです。

HDMIケーブル、MB-B503E

Arch Linuxを載せたMB-B503E(マウスコンピューター製)をメインで使うようになり、これに、当家に一台だけある外部ディスプレイ(LG製E2240V)を繋ぐことにした。
 
このディスプレイ、Windows機で使っていた頃にも画面が消えることが、時々、あった。今回のMB-B503Eの場合には明らかにその頻度が上がった。消えるのは1秒かそれ以下の短い時間なのだが、それが数秒おきに連発するようになった。動画を観ている際などにその症状が出るとイライラする。
 
おそらくHDMIケーブル(のプラグ)に問題があり接触不良を起こしているのだろう。症状が頻発するようになって、なんとかしようと考えた。接点活性剤を試してみるか、などと。
 
たまたま、ダイソーに行った折に、HDMIケーブルが300円であったので買って来た。プレミアムHDMIケーブル、1.5mスリムケーブル、4K/60Hz、とパッケージにある。QRコードが添えられており、アクセスしてみると、HDMI.orgのサイトで認証を受けていることが判る。
 
新しいケーブルに替えてみると問題は、あっさり解消した。ディスプレイE2240Vは2010年製。規格はフルHDMI(1920x1080)。4K対応のプレミアムケーブルで支障ないようだ。いわゆるアッパーコンパチブル(upper compatible)というやつだな。
 

qolibri、MB-B503E

qt5-webengineは、Linuxの世界でも「最もビルドが重く、失敗しやすいパッケージ」の一つとして有名です。
 
EPWING規格電子辞書用ブラウザQolibri、これをAURからインストールしようとしたのだが途中で止まって終了してしまった。Qolibri本体ではなく、その動作に必要な巨大な部品であるqt5-webengineのビルド(コンパイル)に失敗。
 
Google AIモードに相談したところ、上のコメントがあった。このマシンのCeleron N3450という非力なCPUで、メモリ4GBではそもそも無理ということだ。
 
すすめてもらった代替策として、Flatpak版を試した。が、これも上手く行かない。AIが教えてくれるurlが、「チャット画面の表示システム(Markdown)が、長いURLを自動的に短縮して見た目上のリンク(アンカーテキスト)に変換してしまい、実際のコマンドに必要な文字列が削れて見えていた」という不具合があって当初すったもんだ。それをクリアして、ようやく辿り着いたところが、FlatpakにQolibriは登録されていなかったという落ち。
 
さらに、GitHubのDebian用コンパイル済みを試すとか、qt6-webengineがあるので、QolibriのQt6版を探すとか、Arch Linux Archive (ALA) から、やや古いビルド済みqt5-webengineを持ってくるとか、など、アドバイスをもらって試行。散々検討した結果、Qolibriを立ち上げるまでには至らなかった、残念ながら。
 
色んなものを入れたし、あちこちシンボリックリンクを張り巡らせた。ビルドし損ねた巨大な残骸も残っている。後始末は入念に行った。
 
辞書は、Wine上のDDwinを使い続けることにした。AIは最後にこう言った、「Arch Linux で動かないものを動かそうとする情熱は素晴らしいものでしたが、非力なマシンを最も効率よく、安定して使う、という目的においては、Wine + DDwin という選択肢は、実は非常に高度で合理的な判断だったと言えます」と。
 
MB-B503EDebian、Wine+Jw_cad(いずれもサイト内)

ハタガネ、MB-B503E

MB-B503E(マウスコンピューター製)は、OSを、Win 10から、Arch Linux+LXQtへ入れ替えた結果、予想した以上にきびきび動く。良いもらい物をした。が、

前回少し書いたように、電源プラグの接触が悪くて、常時、通電させることが難しい、という致命傷を抱えていた。タダにはタダなりの理由がある。

本体のジャック側に問題があると睨んで、裏蓋を開けて、その周辺を見てみるのだけれどよく判らない。判ったとしても手に負えそうにない。かと言って、メーカーに修理をお願いしたところで、2017年製だ、断られるか、もし受け付けてくれるとしても新たにもう一台買えるくらいの工賃がかかるだろう。

プラグを差し込む際に探るようにすると通電する箇所が見つかることがある。なんとかそれで凌いだが安定しない。ある時、強く押さえつけると通電し続けることがわかった。幸いプラグはL字状。プラグを本体側へ押さえ(引っ張り)つけるようにメンディング・テープを貼ると上手くいく。ただテープは伸びて数日でだめになるので都度交換する。

ふと思った。ハタガネで締め付けるといいんじゃないだろうかと。木工の制作でしばしば用いるクランプの一種。早速一本調達した。先日アマゾンで買ったのはこれだった。45cmサイズ。この長さがあれば、このPCの幅は40cmほどなので、ジャックに差したプラグと本体の反対側を挟み込むことができる。傷付かないように木片を挿入する余裕もある。

実際にやってみると首尾は上々。見た目はあまりよろしくないが、電源は、常時、繋がるようになった。通電を知らせる緑色の小さなランプを気にしなくて良くなった。

このPCは、タダでいただいたものの気になる点がいくつかあった。裏蓋のネジ、cmos電池切れ、そして電源プラグ接触不良。今回の作業ですべて解消。ハタガネは千数百円、それにコイン電池やネジの代金を加えて計2千円ほどの出費となった。

この軽快に動くMB-B503Eを普段のPC作業に使うことに決めた。M$-Winワールドからの乗り換えを考え始めてもう4年になる。いよいよLinux機をメインにすることにした。

MB-B503E古いパソコンを入手(いずれもサイト内)

Linux化、MB-B503E

新たにやって来たパソコン、MB-B503E(マウスコンピューター製)もLinuxに載せ替えることにした。元々のOSは、この10月にサポート終了したM$ Windows 10。

ディストリビューションはlubuntuにするつもりだった。が、lts版を選ぶとしても数年おきに大きなバージョンアップがある。それならば、Arch Linuxにして、LXQtデスクトップ環境をインストールすればどうか。lubuntuに似た外観と操作感が得られるだろうし、かつ、OSのメジャーアップデートを避けられる。これにすることにした。

archlinux-2025.10.01-x86_64.iso(1.42G)を、RufusでUSBメモリに焼いた。

パソコンの電源投入直後に「F2」キーを連打してBIOS設定画面に入る。起動の優先順を替えるために「+」キーでUSBメモリを最上位へ。Secure Bootを「Disabled」に設定。

いつものようにインストール作業を進める。カーネルはlinux-ltsを選択。ブートローダーにはsystemd-boot。ネットワーク接続はiwdとsystemd-resolvedで。DMは入れない。

GUI(X window)化する際に、LXQtやアイコンも入れた。途中、gnu-free-fontを選択。

$ yay -S xf86-video-intel xorg-server xorg-xinit lxqt papirus-icon-theme

loginする際に、「EDAC pnd2: Failed to register device with error with -22」の文言が冒頭に出る。調べてみるとバグのようで問題はなさそう。サイレントブートにすればこれを見ないで済む。/boot/loader/entries/arch.conf、最終行の末尾に、quietを追記。現れなくなった。

起動。LXQtのwmはOpenbox、ターミナルはqterm、ファイラはpcmanfm-qt。エディタにはfeatherpadを選んだ。gvfsやchromiumもインストール、後者はlibxcompositeを要求。

dropboxのインストールでは、言われるままにlibappindicatorを追加。パネルにdropboxのアイコンが出るようになった。

wineや、remminaについてはまた改めて。

それと、電源プラグの接触が悪くて、常時、通電させることが難しい、という致命的な問題がある。この対処についても別途。

MB-B503E(サイト内)

マウスm-Book B503E(MB-B503E)実機レビュー!
LXQt|ArchWiki
Arch Linux に LXQt デスクトップをインストールする方法
chrome://flags/#reduce-user-agent-data-linux-platform-version
Puppeteer・ライブラリ不足エラー・CentOS 7

元気が出る修行論2.0

幼児教育、習い事、塾通いとか、ぎゅうぎゅう詰め込む親御さんが、ほんと、増えてしまった。それこそ、あんまりソフトが入っていない新品のコンピュータに、色んな便利なソフトを入れたら高性能になって使い勝手がよくなる的発想で、子供に色んなことを詰め込んで

そんな風に育てられると、後々、十代後半や大人になって問題の因になることが多い。精神科医の泉谷閑示氏がそんな話をしていた。

「元気が出る修行論2.0」前編(NHKラジオ第1、9/23)から。前後編で100分の番組。

コンピュータの譬え話が耳に残った。今これを書いているパソコンにはArch Linuxを載せている。必要最小限のものしか入れてないはずが、あれもこれもと「詰め込む」内に、いつのまにかリソースを圧迫する事態となっている。

2GBしかないメモリーが1.3GBくらい占有されると、swapへ流れ出るようになる。3GBの容量を確保してある。それも半分くらいまでは良いものの、それ以上の負荷では、マウスのポインタの動きが緩慢になって、動画はカクカクしてくる。

「子供に色んなことを詰め込む」。どういう結果になるか、想像するだに可哀想だ。

dynamic debug、E200HAオーマンディのワーグナー(いずれもサイト内)。「元気が出る修行論2.0」前編(NHKラジオ第1、9/23 8:05)【出演】仏教思想史研究者…頼住光子,精神科医…泉谷閑示,東洋哲学愛好家…しんめいP,歌人・エッセイスト…上坂あゆ美,【語り】大塚芳忠

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