エントリー

科学文明のつくりかた

  • 2021/06/26 06:38
  • カテゴリー:読み物

最初に探したいものの一つは、幾手にも分かれて廃材探しをするとき、仲間どうしで連絡を取り合うための旧式のトランシーバーだ。長距離の通信では、市民バンド、つまりアマチュア無線機

ルイス・ダートネル著「この世界が消えたあとの科学文明のつくりかた」(河出文庫、2018年)、第2章「猶予期間」から(p74)。

大破局後の世界に生き残れたら、まだ「猶予期間」の間に、安全な場所を確保し、水や、食糧、燃料、医薬品など必需品を探しに出かける。何よりも重要な資源は、「文明を興すのに必要となる重要な実践的技能やプロセスが詳細に書かれている」書物。本書もそれに相当するだろう。

ゼロからつくる科学文明(サイト内)

ページ移動

ユーティリティ

« 2026年01月 »

- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

新着エントリー

癒えない傷跡
2026/01/13 07:14
年末年始の番組、25-26年
2026/01/12 07:10
浜岡原発、失敗の本質
2026/01/11 06:01
若き指揮者たち
2026/01/10 07:32
高市首相、その人気とは
2026/01/09 06:21
識者評論・加藤陽子氏
2026/01/08 07:08
Googleカレンダー
2026/01/07 07:34
qolibri、MB-B503E
2026/01/06 07:46
バッティング
2026/01/05 06:37
おみくじ、2026年
2026/01/04 07:14

過去ログ

Feed