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2026年02月04日の記事は以下のとおりです。

真の不偏不党を貫く

NHKへの投書、その4
 
先日の「日曜討論」(NHK総合など、2/1 9時)では、各党党首が一堂に会して、選挙の争点を討論した。その日の早朝、NHKへ以下の投書を送った。これで4通目。「
 
件名:「日曜討論」など。政党の争点ボカシへの徹底追及
 
多くの政党が検討等の曖昧な表現で本質的な痛みやリスクを隠蔽する争点ボカシを図っています。NHKはこの不誠実な姿勢を打破するため、以下の報道姿勢を貫くべきです。
まず、「検討」を禁句にし、いつ、何の基準で結論を出すか、を即座に質してください。回答を保留する政党には、回答拒否と同等の厳しい評価を下すべきです。また、給付を掲げる党には、その財源が、増税か、社会保障削減か、必ずセットで二択を迫ってください。
NHKが、不偏不党を、政党の曖昧な発言をそのまま流すことだと勘違いしているのなら、それは公共放送としての役割の放棄であり、判断材料を濁す行為は民主主義を壊す加担でしかありません。受信料を支払う有権者として、政治家の嘘やボカシを白日の下にさらす、真の中立を求めます。各党の逃げを許さない、審判としての強固な報道を期待します。」
 
果たして、2/1の「日曜討論」で、「本質的な痛みやリスク」は議論されただろうか。なくはなかった。れいわ新選組大石氏は米国の属国状態からの脱却を訴え、チームみらい安野氏は高齢者の医療費3割負担に踏み込んだ。が、NHKの形式的公平な進行は、これらを討論することなく、何もなかったかのように、次の話題へ移る。痛みの深刻さは深く掘り下げられることはない。やはりね。
 
NHKへの投書高市首相のいない日曜討論(いずれもサイト内)

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