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選択のリスクを提示する

NHKへの投書、その3
 
NHKの「政治マガジン」のページを探したのだけれど見付からない。それに近いのは、政治欄にある「深掘りコンテンツ」あたりだろうか。28日付の記事を読んでみた。のだが、これで深堀りなのか、と驚いた。NHKへ以下の投書をした(1/31)。「
 
件名:「衆院選公示 選挙の焦点」(1月28日午後4時19分)のカタログ報道に対する異議
 
これで3日続けての投書となります。遅れ馳せながら、1月28日付のweb記事を拝読しましたが、極めて失望しました。
内容は、与野党の攻防や、勝敗ラインといった政局ゲームの解説に終始し、私が以前の投書でも指摘した社会保障の根治や、真の独立に伴うコストなど、国家の存亡に関わる構造的課題が完全に等閑視されています。各党の公約を無批判に並べるだけのカタログ報道は、結果的に政治家の争点隠しに加担しているも同然です。
公共放送に求められるのは、各党が語らない不都合な真実を、専門的知見で暴き、国民に選択のリスクを提示することです。政府や政党の発表をなぞるだけの御用聞き記事ではなく、主権者である国民が向き合うべき現実を突きつける、真理の探求者としての報道を強く求めます。
この記事には、公共放送としての矜持も、日本を外科手術的に変えようとする覚悟も感じられません。猛省と抜本的改善を求めます。」
 
NHKへの投書(サイト内)。衆院選公示 選挙の焦点(1/28)

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