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不都合な真実を暴く

NHKへの投書、その6
 
権力に切り込む際、言葉に重みを与える「顔」となる存在が必要。抽象的な理想を、知性と誠実さを備えた「人」に落とし込む。この投書で、ある人物の名を採り上げた。「
 
件名:不都合な真実の追及、それに足るキャスティング
 
日本の未来を左右する対米自立などの外科手術的議論には、政党や米国の専門家を忖度なく質せる高度なインタービュアーが不可欠です。かつて「クローズアップ現代」で権力へ毅然と切り込む姿勢を見せた国谷裕子氏のように、国際的知見と鋭い追及力を持つキャスターを今こそ起用すべきです。
現在のNHKの選挙報道は、各党の公約を並べるだけの御用聞きに成り下がっていませんか。有権者が求めているのは、政治家が隠したがる不都合な真実に切り込み、沈黙を許さない厳しい問いです。国谷氏のようなキャスターが、内外の論客を相手に、日本は独立国家として自立できるのか、と厳しく問い質す姿こそが、公共放送への信頼を取り戻す道です。
国民が聞きたいことを報じるだけでなく、国民が向き合うべき現実を突きつけ、思考を促す。日本が進むべき過酷な道のりを国民に直視させる。そんな気概ある番組制作と、それに足るキャスティングを強く求めます。」
 
NHKへの投書(サイト内)

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