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2026年02月08日の記事は以下のとおりです。

数十年後の日本を救う

NHKへの投書、その8
 
衆院選は、本日(2/8)投開票。その前の週から、公共放送であるNHKへ、いくつかの投書を連続して送った。そしてシリーズの最後にまとめを投稿した。「
 
件名:7日間の提言の総括:公共放送の「死」か、再生か。
 
過去7回、社会保障や対米自立、報道姿勢について具体的に提言してきました。これらは一視聴者の願望ではなく、受信料制度という特権を維持するための、公共放送としての最低限の義務であるはずです。
今のNHKに欠けているのは、時の権力や空気に阿ねることなく、数十年後の日本を救うための「不都合な真実」を国民に突きつける勇気です。政局をゲームのように実況し、表面的な公平性に逃げ込む姿は、民主主義を支えるインフラとしての死を意味します。
圧倒的な取材力を持つ貴局が、今こそ「真実の守護者」としての矜持を取り戻すことを切望します。現状の事なかれ主義が続くならば、受信料徴収の根拠はもはや崩壊していると言わざるを得ません。
この一連の提言が現場に届き、番組制作に「外科手術的な変化」が表れるかを、今後も厳しく注視し続けます。公共放送の真価が問われるのは、今です。」
 
# 2026/2/5に投書。NHKへの投書(サイト内)

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