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キーワード「Dropbox」の検索結果は以下のとおりです。

Linux化、MB-B503E

新たにやって来たパソコン、MB-B503E(マウスコンピューター製)もLinuxに載せ替えることにした。元々のOSは、この10月にサポート終了したM$ Windows 10。

ディストリビューションはlubuntuにするつもりだった。が、lts版を選ぶとしても数年おきに大きなバージョンアップがある。それならば、Arch Linuxにして、LXQtデスクトップ環境をインストールすればどうか。lubuntuに似た外観と操作感が得られるだろうし、かつ、OSのメジャーアップデートを避けられる。これにすることにした。

archlinux-2025.10.01-x86_64.iso(1.42G)を、RufusでUSBメモリに焼いた。

パソコンの電源投入直後に「F2」キーを連打してBIOS設定画面に入る。起動の優先順を替えるために「+」キーでUSBメモリを最上位へ。Secure Bootを「Disabled」に設定。

いつものようにインストール作業を進める。カーネルはlinux-ltsを選択。ブートローダーにはsystemd-boot。ネットワーク接続はiwdとsystemd-resolvedで。DMは入れない。

GUI(X window)化する際に、LXQtやアイコンも入れた。途中、gnu-free-fontを選択。

$ yay -S xf86-video-intel xorg-server xorg-xinit lxqt papirus-icon-theme

loginする際に、「EDAC pnd2: Failed to register device with error with -22」の文言が冒頭に出る。調べてみるとバグのようで問題はなさそう。サイレントブートにすればこれを見ないで済む。/boot/loader/entries/arch.conf、最終行の末尾に、quietを追記。現れなくなった。

起動。LXQtのwmはOpenbox、ターミナルはqterm、ファイラはpcmanfm-qt。エディタにはfeatherpadを選んだ。gvfsやchromiumもインストール、後者はlibxcompositeを要求。

dropboxのインストールでは、言われるままにlibappindicatorを追加。パネルにdropboxのアイコンが出るようになった。

wineや、remminaについてはまた改めて。

それと、電源プラグの接触が悪くて、常時、通電させることが難しい、という致命的な問題がある。この対処についても別途。

MB-B503E(サイト内)

マウスm-Book B503E(MB-B503E)実機レビュー!
LXQt|ArchWiki
Arch Linux に LXQt デスクトップをインストールする方法
chrome://flags/#reduce-user-agent-data-linux-platform-version
Puppeteer・ライブラリ不足エラー・CentOS 7

不具合、E200HA

E200HAにArchを、その21

Arch Linuxを載せたE200HA(ASUS)をサブPCとして使っている。小型軽量なので家の中あちこちへ持ち運ぶのに便利。NHK ONEなど動画ものは専らこれで観ている。

スタック型ウィンドウマネージャーmcwmでの操作、そして、polybarによるステータス表示にもすっかり慣れた。すっきりした見た目も悪くない。

が、ここしばらく不具合が重なっている。

ターミナルエミュレータ(Sakura)がショートカットキーで起動しなくなった。mcwmの設定で、Alt+tで立ち上げるようにしているのだが。ま、これは、polybarのメニューに書き加えたら済む。大した問題ではない。

次に、外部ディスプレイ(LG製E2240V)への接続を試みた折に致命的な問題が生じた。予てより用意のケーブルで繋ぐと映るには映るのだが画面サイズにきっちり収まらない。

xrandrで設定をあれこれ変更している内に、ディスプレイへの表示が上手くいかないだけでなく、なぜか、WiFiへの接続が切れてしまった。それが復旧できない。

今時、インターネットに繋がらないPCは、単なる箱。さあどうしようか。

様々なトラブルを解消して行くのがArch Linuxでのお楽しみ、とも言えるが、ここ半年それをやって来て、もう堪能したように思う。能力的に、あまり深く入り込めないという事情もある。潮時かもしれない。

また、前のLubuntuに戻そうかと思い始めている。足掛け3年使い安定性を実感した。確定申告を二度行い、出張に持って出たりもした。

とりあえず、インストール用のlubuntu-24.04.3-desktop-amd64.isoをDLした。

E200HA (ASUS)
Linux 6.12.51-1-lts
systemd 258 (258-4-arch)
Thorium 130.0.6723.174 stable
Dropbox 234.4.5591

E200HAにArchをMicro HDMI ケーブルE200HAでLubuntu(いずれもサイト内)

Re: yay、E200HA

久しぶりにLinuxの話。

先日、いつものように、AURヘルパーのyayで、core、extra、そしてAURを一気に更新しようとした。依然、E200HA(ASUS)上で特に不都合なくArch Linuxを使っている。

$ yay

が、途中、AURのアップデート分を確認する際に、「error occurred」と出た。もう一度試みたけれど、同じ表示が出て更新は進まない。はて。

AURは、とりあえず置いておいて、coreとextraの更新を行うことにした。

$ sudo pacman -Syu

特に問題なく終了した。今回は、archlinux-keyringや、bash、linux-lts、systemdなどがアップデートされた。

その直後、yayを今一度やってみると、今度はAUR、この時はDropboxのみ、も問題なく更新された。例えば、archlinux-keyringが、先に、更新されたからエラーが回避されたのだろうか。この場合、それは考え難い。AURのDBへアクセスする、そのちょっとしたタイミングが首尾を左右したのかもしれない。

linux-lts-6.12.41-1
systemd-257.8-2
dropbox-229.4.5197

yay、E200HA(サイト内)

mcwm、E200HA

E200HAにArchを、その20
 
タイル型ウィンドウマネージャー(wm)、monsterwmを、スタックだけで使ってる。そうであればタイル型を使う意味はない。スタック型wmへ切り替えよう。それと、polybarは機能を切り詰めた軽量なwmと相性が合いそうだ。そんなことを考えてスタック型wmを検討し軽そうな候補二つに絞り込んだ。
 
一つは、ArchWikiのスタック型wmの項で紹介されているwm2。もう一つは、2bwmのサイトでの比較で最軽量級に位置付けられたmcwm。両方ともAURに登録されている。まずは、そこからインストールした。
 
外観やデフォルトでの使用感は、まずまず。メモリー使用量(単位MB)を、使ったことのある、icewmやmonsterwmと比較。条件を合わせるためにfcitx5-mozcやdropboxを外して立ち上げ、メモリーの数字を読む。icewm以外では、polybarやfehも併せて起動。
 
icewm、351
monsterwm、316
wm2、312
mcwm、307
 
wm2、mcwm、いずれも比較的低い値となった。両者にそれほど差はない。使い勝手を比べることにした。デフォルトではなく、設定を丁寧にカスタマイズ。config.hを修正、リコンパイル、という手順を踏む必要がある。monsterwmで経験したように、git cloneによるファイルの取得からスタート。
 
AURにあるということは、そこからgit cloneすることもできる。がしかし、それは事をより複雑にするだけ(it will only make life more complicated)と、指摘されているのが目に留まったこともあり、AURは敬遠して、GitHubからいただくことにした。
 
まず、wm2。ここ(https://github.com/cannam/wm2.git)からgit cloneして、makeまで進めた。が、sudo make clean installでは「ターゲット 'install' を make するルールがありません. 中止」と出て、初学者を悩ませる。散々調べて回って、Makefileの末尾に以下を追記。これで何とかクリアした。
 
install:
cp wm2 /usr/local/bin
 
次にmcwm。こちらは、もっと、すんなり行かない。git cloneした後、Makefileがフォルダーの中に見当たらず、似た名前のMakefile.amがある。調べてみると、一手間、二手間を経て、ようやく、makeに到る。
 
$ git clone https://github.com/bbidulock/mcwm.git
$ cd mcwm
$ bash autogen.sh
$ bash configure
$ make
$ sudo make clean install
 
本質はさっぱり判らないながら、出来てしまえば達成感はある。各々、config.h修正とリコンパイルを何度か繰り返し設定変更を完了。
 
さて、wmなのだから、ウィンドウ操作を比べることになる。wm2とmcwm、コンセプトは大いに異なる。wm2は、基本、マウスだけで操作する。潔い。一方mcwmはキーボードでの操作に力点が置かれているようだ。さらにマウスとの組み合わせで操作性は良好。これまで使い馴染んで来たmonsterwmに似たキーバインドにすることもできる。
 
結果、monsterwmから、スタック型のmcwmに切り替えることにした。
 
選に漏れた、icewm、monsterwm、wm2、をアンインストール。念のためconfig.hなどの設定をバックアップした上で、三者三様のコマンドで削除した。
 
$ yay -Rs icewm
 
$ cd monsterwm
$ sudo make uninstall
 
$ sudo rm /usr/local/bin/wm2
 
E200HAにArchをiceWMの設定、Arch Linux(いずれもサイト内)
 
2bwmwm2mcwm|GitHub

polybar、E200HA

E200HAにArchを、その16

タスクバーのtint2を少し検討したことを思い出した。Linuxを触り始めた頃だ。とっつきにくい感じがしたのだが、確か、system tray(notification area)を表示できた。

あのタイプなら、conky、dzen2、trayer、この3つでやっていることを一つで実現可能かもしれない、類似の良いものはないだろうかと、ArchWikiの「アプリケーション一覧/その他」に並ぶいくつかを検討する内に、polybarに行き当たった。

結果は上々。すっきりpolybarだけで所望の情報を表示できる。

最初から付いている設定例、その名もexample、が、なかなか良くできている。これを下敷きにして手を加えて行った。何(module)をどの順番に並べるかを指定し、各moduleの内容を書く。今現在並べているmoduleは以下、

modules-left = menu-apps systray date cpu memory filesystem wlan dropbox battery yay pulseaudio v_mute v_down v_up

左から順に、メニュー(ランチャー)、system tray、日時、CPU・メモリー・ディスクの占有%、WiFiの信号強度、Dropbox接続状況、電池残量、直近のパッケージ更新日、音量とそれのミュート・下げ・上げのボタン。

各moduleの内容ををどう書くかは、GitHubにあるpolybarの解説で何とか判る(正直判り難い)。検索すればweb上に事例も見付けることもできる。

そうそう、当初、バックグラウンドで実行されず、一つのアプリとして動くという、あまりよろしくない問題があった。これは、設定(~/.config/polybar/config.ini)で次の一行を有効にすれば解消できた。

override-redirect = true

E200HAにArchを(サイト内)。タスクバー|ArchWiki、polybar|GitHub

Polyabar battery module don't show prefix
Has anyone managed to get the menu module working?

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