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町工場世界を超える

それと江戸期の職人仕事が生んだモノの基準、製品の互換性です。畳や障子にいたるまで、手仕事でも寸法精度がゆきわたりました。だからヨーロッパの合理性が理解できた。それらの技術の基礎に、道具を研ぐということがあった

一つの道具を使いこなし良い仕事をしようと心掛けた日本人は、明治期にヨーロッパ文明を容易に受け入れることができた。新潟県三条の鍛冶屋さんの話。小関智弘著「町工場世界を超える技術報告」(小学館文庫、1999年)から(p131)。

小関智弘(サイト内検索)

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