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日本のいちばん長い日

  • 2021/02/12 06:57
  • カテゴリー:読み物

政治性ゼロの政治力を発揮できた源は何か、といえば、無私無我ということにつきる。"私"がないから事の軽重本末を見誤ることがなかったし、いまからでは想像もつかぬ狂気の時代に、たえず醒めた態度で悠々としていられたのである。

ポツダム宣言、原爆投下、迫る米ソの侵攻。緊迫する状況下、鈴木貫太郎首相は、二度まで聖断を仰ぎ、「強引に国の運命をみちびいてくるという奇妙な政治力」を発揮したのだった。半藤一利著「日本のいちばん長い日 決定版」(文春文庫、2006年)から(p88)。

鈴木貫太郎(1868-1948)|Wikipedia。国体(天皇御親政、皇室の御安泰)。作家の半藤一利さん死去 90歳(1/13)。「歴史探偵」半藤一利さん 亡くなる直前の自筆の原稿 出版社に(2/9)。「追悼半藤一利」保阪正康▽マイあさ!(NHKラジオ第1、2/11 7時台)、墨子、非攻、兼愛

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