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貴意に添いかねる・・・

これまでにその通知を、何度、受け取ったことか。今回も十中八九そうなるだろうと思っていた。なにせ、その領域はまったく経験なし、だいぶ年をくっている、そして、県外から引っ越して来て一か月経たない、と三拍子そろっている。それをカバーするほどには、動機や将来性を上手くプレゼンテーションすることが出来なかったということだ。今夕、通知が届いたあとの食事は、やはりと言い切るには多少の悔しさはあるものの、予想通り、残念会となったのだった。転職ほどの深刻さはないけれど、気分は重い。

何年か前にこんなことを書いている(有備無患 26、2010/03/14 08:14)。「職歴を送ってアプライした数、その内、面接に至った数、さらに転職回数、私の場合、これは順番に、19、7、2 だった。歩留まりは、三割、三割で、アプライから転職は一割となる。十通送って転職一回。そんな率なのか。意外な発見だ」。新しい道は隘路だ。その覚悟が要る。

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