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年金機構と誤送付

年金機構が、多数の通知書を別人宛てに送り付けた。今朝の社説(東京、10/8)でも題材になっている。その件と、直接には、関係はないけれど、同機構からの私宛て封書も誤送付された。二か月前のこと。

それは、開封され、付箋が貼られて、当家の郵便受けに入っていた。付箋には、「近所の者です。間違って私の部屋のポストに入っており、名前を確認せずに封を開けてしまいました。申し訳ございませんでした。」とあった。配達の人が、私宛て封書を別のお宅へ入れてしまったのだ。誤送付と言うよりは誤配の方が適切だろうか。

郵便局に連絡をとった。誤配について苦情を言うつもりはなかった。ただ、開封し中身を見た可能性があるのは近所のどなたなのか知っておきたいと考えた。地域の配達担当者があれこれ手段を講じて鋭意捜索してくださったが、結局は判然としなかった。

# 年金通知誤送付 制度への信頼が揺らぐ(東京、10/8)、97万件の年金通知書を誤送付 年金機構、情報が一部流出(10/6)

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