エントリー

紅海行動

我々は中国海軍だ。ここは中国の領海である。直ちに退去せよ。繰り返す。直ちに退去せよ。

これには笑わされた。全編、中東での話だったのが、エンドロール直前に突如、南シナ海へ切り替わる、何の脈絡もなく。そしてこの警告が発せられる。最初は中国語で、そして英語で。プロパガンダ映画なんだな。

林超賢監督作品「紅海行動(オペレーション:レッド・シー)」(2018年)から。監督の英語名は、Dante Lam、なんとなく聞き覚えのある名だ。[Filmarks 3.6]

中国海軍の陸戦隊が中東のテロリスト集団を相手に大いに活躍する。それを描く単なるアクション映画ではない。プロパガンダ映画であればこそ、制作側の意図するところは、中国軍の強靭さ、優秀さを内外へ誇示することにある。それには成功しているようだ。中国の軍隊など大したことない、と思っている人は一度見ておいた方が良いかもしれない。

米中もし戦わばABEMA(いずれもサイト内)。オペレーション:レッド・シー(紅海行動)|Wikipedia、GYAO

ページ移動

ユーティリティ

« 2026年02月 »

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
- - - - - - -

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

新着エントリー

Live Transcribe
2026/02/16 06:19
AIと冷却ファンの関係
2026/02/14 07:18
成都の切り絵
2026/02/12 06:10
衆院選翌日の報道
2026/02/11 07:13
私に贈る意外な10曲
2026/02/10 06:35
「公共放送を考える」
2026/02/09 06:42
数十年後の日本を救う
2026/02/08 05:41
情報の質を維持する
2026/02/07 05:40
不都合な真実を暴く
2026/02/06 06:12
安保の本質を検証する
2026/02/05 06:37

過去ログ

Feed