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レイルウェイ 運命の旅路

「偶然ってわけじゃない」「私もあまり驚かなかった」

おそらく彼女はこの便に乗っているだろうとエディンバラ駅で待っている。二人が恋に落ちるまでの最初の数分がとても印象的。その後、まさか、戦争の話になって行くとは。

映画「レイルウェイ 運命の旅路」(英豪、2013年)から。原題、The Railway Man

色んな要素が盛り込まれていて中途半端感は拭えない。コリン・ファースと真田広之、二人の物語のはずが、ニコール・キッドマンにすっかり食われてしまっている。それほどに彼女の存在が大きい。それからすると、制作側の主たる意図は、主人公が、自死することもなく復讐もせず、踏み止まることができたのは、愛の力があったからだ、と伝えることなのだろう。ちょっと陳腐な感じがしなくもない。[Filmarks 3.6]

ABEMA(サイト内)。GYAOレイルウェイ 運命の旅路|Wikipedia

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