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年賀状じまい

年齢層は60代から80代で、平成最後を節目に、人生の終わりに向かう準備の一環として年賀状を見直す人が多い

年賀状じまいをする人が増えているそうな。改元も、そのきっかけになるんだな。「今年限りで失礼します」(NHK Web News、2018年12月25日 20時05分)から。

おれが年賀状を出すのを止めたのは十年ほど前のこと。平成20(2008)年分からだ。中島義道著「人生を<半分>降りる」(新潮OH!文庫、2000年)に「年賀状はもう何年も出していない」とあるのを読んで、そろそろおれもそうしよ、と思った。すぐには止められなかった。数年かけて義理を欠く作業を徐々に進めた。07年から二年間、社内ビジネス・スクールを受講。それにかまけて、完全に、出すのを止めたのだった。

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