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お楽しみはこれからだ

  • 2019/10/19 06:36
  • カテゴリー:読み物

やはり個人的な体験をもとにすることになる。話がしょっちゅう脱線しているが、これも個人的体験記のあらわれである。

和田誠著「お楽しみはこれからだ-映画の名セリフ」(文藝春秋、75年)の「あとがき」から(p250)。氏の訃報に触れ、この懐かしい本を図書館で借りて来た。当時、書店で目に留まったこの本を買ったことがきっかけで、連載元の「キネマ旬報」を読むようになった。続刊も、確か part 4 まで購入した。学生時代の愛読書だった。おれが本や映画などから何か一言書き抜くというのはこの本の影響が強い。

# 「片思いでもいいの。二人分愛するから」(p84)、「本当の詩人になった。一行も書かないからね」(p106)、(LSDを使うのは)「正気に戻るためです」(p164)、「自然は芸術を真似る」(p190)、「これが友情の始まりだな」(p240)、イラストレーター 和田誠さん死去和田誠 - Wikipedia

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