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2025年12月08日の記事は以下のとおりです。

クマのエサ不足って本当!?

クマの出没が多い年でも、山にはドングリ、コクワ(サルナシ)、山ブドウは豊富。クマが空腹で人里に降りてくるという話は、ハンター目線からすると妙だ。
 
ハンターたちは、クマの生息域で活動する中で、クマのエサになるものについてもしっかり観察している。山にエサがなくなったから人里に降りて来ている話に疑問を抱く。「クマのエサ不足って本当!?◆ハンター目線で語るクマ対策【後編】」(12/6)から。
 
ではなぜクマは人里へ降りて来るようになったのか。一つには、犬の放し飼いが禁じられてクマが近付いて来るようになったと指摘している。かつては放し飼いされていた犬が、クマの接近を防いでいたと。
 
GoogleさんのAIモードにも尋ねてみた(最近こればっかり)。
 
Q)なぜクマは人里に来るようになったのでしょうか
 
「堅果類(ドングリなど)の凶作」「森林環境の変化」「放棄された農作物や生ゴミ」「過疎化と耕作放棄地の増加」、クマの「個体数の増加」や「学習能力と警戒心の低下」、さらに加えて「気候変動の影響」など、複雑に「これらの要因が絡み合い、クマの生息地と人間の生活圏との境界線が曖昧になることで、人里での出没が増加していると考えられます。」
 
Q)昔は放し飼いされていた犬がクマが近付くのを防いでいたという説もあるようですが
 
「はい、その説は有力な要因の一つとして認識されて」います。「人里で放し飼いにされていた犬が、クマの接近を防ぐ上で重要な役割を果たしていたと考えられています。」「犬たちが自然に行っていたクマ除けの役割は、現代の野生動物管理においても有効な手段として再び注目されています。」
 
かつてクマと闘っていた犬たちは、今、鎖に繋がれ餌食になっている。気の毒なことだ。
 

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