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「大工道具の歴史」

昔はたいていの家庭に屑箱兼用の踏み台があった(略)。これは四方転びの脚立の外側に板を張ったもので、棟梁が弟子に規矩術の入門としてつくらせたものをサービスとして新築家庭に置いていったもの

松村貞次郎著「大工道具の歴史」(岩波新書、73年)から(p138)。確かに、あちこちの家で見た覚えがある。家人の実家には今でもあって、義母が高いところにある食器の出し入れに使っている。中にはスーパーのレジ袋を入れているようだ。

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