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今年の西暦年を自動で表示

サイト移転の顛末 (8)。本件は移転作業とは直接関係ないけれど、自分の中では繋がっている。

「年を取得」とweb検索で訊ねると、JavaScriptの手法が出て来る。htmlの<head>部で使用を宣言し、以下のようなスクリプトを<body>部に書く。例、こちらの最下行。

<script type="text/javascript">
var seireki = new Date();
document.write(seireki.getFullYear());
</script>

このページの末尾に登場する今年の西暦年も自動で更新される。ここでは、PHPテンプレートエンジンSmarty、その予約変数で表示している。

{$smarty.now|date_format:'%Y'}

phpならば、シンプルに次の一行でもいいのかもしれない。

<?php echo date("Y"); ?>

そういえば、ブログ以前、htmlをテキストエディタで書いていた頃、SSIのコマンドを埋め込んでいたことがあった。AddHandler云々と.htaccessに記載してSSIを有効にしておく。

<!--#config timefmt="%Y"-->
<!--#echo var="DATE_LOCAL"-->

サイト移転の顛末(サイト内)。日付オブジェクト名.getFullYear()|HTMLクイックリファレンス、予約変数 {$smarty}|smarty template engine、PHP date y「年」を取得|WEPICKS!、とほほのSSI入門

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