エントリー

リベラルの顔

顔ですからね、立憲(民主党)の顔、リベラルの顔といいますかね。その、顔の議員がいなくなるのは、あの気さくな人が、庶民の声がなくなるのは、痛い感じがします。

辻元清美元議員の落選について、前嶋和弘氏(上智大教授)がそうコメントしていた。昨日の「伊集院光とらじおとニュースと」(TBS、11/2 9時台)にて。

副代表が落ち、代表も危うかった、野党第一党は、何を読み間違えたのか。他の野党、特に国民民主党との関係か、票田の連合との距離感か。それより何より、有権者の気持ちを感じ取ることができなかったのではないか。皆は、感染症の騒ぎに疲れ、政治に求めたことは、とりあえず、元(コロナ前)の社会や生活に「戻る」ということだったんだろう。決して、がらっと「変わる」ではなかった。そんな風に思う。

立憲・辻元氏 維新に敗れ「また一から出直す」 比例復活ならず沈痛(11/1)、立憲・枝野幸男代表ようやく当確 自民牧原氏と大接戦 埼玉5区(11/1)

ページ移動

ユーティリティ

« 2026年02月 »

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
- - - - - - -

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

新着エントリー

Live Transcribe
2026/02/16 06:19
AIと冷却ファンの関係
2026/02/14 07:18
成都の切り絵
2026/02/12 06:10
衆院選翌日の報道
2026/02/11 07:13
私に贈る意外な10曲
2026/02/10 06:35
「公共放送を考える」
2026/02/09 06:42
数十年後の日本を救う
2026/02/08 05:41
情報の質を維持する
2026/02/07 05:40
不都合な真実を暴く
2026/02/06 06:12
安保の本質を検証する
2026/02/05 06:37

過去ログ

Feed