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「ザ・ゴール」との出会い

  • 2023/10/10 05:52
  • カテゴリー:読み物

一つの工程の生産性を高めても、次の工程の生産性が低ければ、生産金額は低い水準で頭打ちになってしまいます。売上目標を達成して利益を出すためには、すべての工程の生産性を高めて、最終的な出荷量を増やすことが大事です。

E・ゴールドラット著「ザ・ゴール」でボトルネック解消の重要性を学び、生産体制の全体最適を考えるようになったとか。引用は、webの記事「いくら働いても稼げないを変えた鹿児島ケース3代目 生産管理で赤字解消」(9/18)から。

現場での実践にすぐに役立つビジネス書にはどんなものがあるだろうか。「ザ・ゴール」は間違いなくその一つだろう。新しい事業を任された時に、この本から重要なヒントをもらったものだ。

ほかには、三枝匡「戦略プロフェッショナル」や、大津広一「会計力と戦略思考力」、コリンズら「ビジョナリー・カンパニー2」、コッターら「企業変革ノート」あたりが思い浮かぶ。これらをしっかり読み解き、さらにドラッカー本、例えば「マネジメント」か「経営者の条件」で心得を身につければ、その他の凡百あるビジネス書をめくらなくても十分に戦える。既存事業への対処(維持、拡大、縮小、撤退)ばかりか、新規事業の創出にも力を発揮できるだろう。

ビジネス書十選フレームワーク十選(いずれもサイト内)。いくら働いても稼げないを変えた鹿児島ケース3代目 生産管理で赤字解消|ツギノジダイ

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