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陶板レリーフの額装

夢を見た。

家人のかつての同僚2人が香港から沖縄へ遊びに来ている。一人は知っているがもう一人とは初めて会う。彼女たちと食事をしている時に時間の話になった。時間は、空間とともに世界を成立させる基本形式だけれど、空間と対等なのだろうか、という問いを一人が発したことがきっかけだった。えらく哲学的な話題に閉口しながらも、陶板のレリーフを額装しようとしている作業計画を例にあげて思うところを述べた。陶板は17センチ×21センチのサイズ。厚さ8ミリ。それが4枚ある。これを一枚ずつ額に入れるのか、それとも4枚すべてをまとめて入れるのか、その違いを考察する。そうすれば、時間が、空間にはない豊富な面を有することを説明できる。ヒントはこの本に書いてある。と取り出したのは、研究社の英和辞典だった。目が覚めた。

今年も暮れて行く。

夢を見た(サイト内)

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