おみくじ、2026年
- 2026/01/04 07:14
- カテゴリー:沖縄・暮らし
もえ出ずる若葉の色ぞ美しき花さき実る末も見えつつ
おみくじにその歌が記されていた。第四四番の末吉。
安里八幡宮でおみくじを引いた。初詣は毎年行くわけではないけれど、行くならここにしている。行けば必ずおみくじを引く。
末吉が最もうれしい。良い年になりそうだ。
GoogleさんのAIモードに尋ねてみた。
Q)神社のおみくじでは、どの運勢がどのくらいの率で出るか定められているのですか。特に、標準的な「日本神道おみくじ」の場合はどうでしょう。
実情は「全国共通で定められたルールや統一基準は存在せず、各社寺が独自に設定」しているようで、神社本庁においても吉凶の比率に関する明確な規定はないとのこと。
おみくじの原型の一つ「元三大師百籤(がんざんだいしひゃくせん)」を教えてくれた。元の構成は、大吉16、吉35、その他(中吉・小吉・末吉)19、凶30、この100枚セット。室町時代から伝わり、現在も多くの寺社でおみくじのベースとなっているとか。
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