夢幻花
- 2019/02/26 06:11
- カテゴリー:読み物
子供は親の夢を叶えるために生きているんじゃない。
では、人はそもそも何のために生きているのか、この本はそういう問い掛けをしているのかもしれない。東野圭吾著「夢幻花」(PHP文芸文庫、16年)から(p332)。緻密な構成はさすがだが、爽やか過ぎて物足りなさを感じたのは、著者の「白夜行」と「幻夜」を立て続けに読んだ後にこれを手にしたからだろうか。
# 負の遺産、才能 ≠ 知識があって器用
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