エントリー

夢幻花

  • 2019/02/26 06:11
  • カテゴリー:読み物

子供は親の夢を叶えるために生きているんじゃない。

では、人はそもそも何のために生きているのか、この本はそういう問い掛けをしているのかもしれない。東野圭吾著「夢幻花」(PHP文芸文庫、16年)から(p332)。緻密な構成はさすがだが、爽やか過ぎて物足りなさを感じたのは、著者の「白夜行」と「幻夜」を立て続けに読んだ後にこれを手にしたからだろうか。

# 負の遺産、才能 ≠ 知識があって器用

ページ移動

ユーティリティ

« 2026年02月 »

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
- - - - - - -

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

新着エントリー

Live Transcribe
2026/02/16 06:19
AIと冷却ファンの関係
2026/02/14 07:18
成都の切り絵
2026/02/12 06:10
衆院選翌日の報道
2026/02/11 07:13
私に贈る意外な10曲
2026/02/10 06:35
「公共放送を考える」
2026/02/09 06:42
数十年後の日本を救う
2026/02/08 05:41
情報の質を維持する
2026/02/07 05:40
不都合な真実を暴く
2026/02/06 06:12
安保の本質を検証する
2026/02/05 06:37

過去ログ

Feed