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PDCA の A とは

目の前に書き出すことによって判って来ることがある。これまでにも、3C や 5F の分析で、それはよく感じた。作業をする際、分析の目的と、評価・分析の結果、双方を明記する、その手順を踏まえることが必須要件だ。その点、手順を自分の中で完成できていないツール、例えば PDCA や SWOT は、やってみたところで切れ味が悪い。

PDCA の場合には、A(action)がよく分かっていなかった、そのことに、以下の記事を読んで、気付いた。PDCAを回せる人だけが知っている「秘密の技」-周囲の人を助けられる「見識」に到達する方法(東洋経済ONLINE、19/02/20 11:00)。action とは何か、それにはどんな選択肢があるか、記事を参考に少しアレンジして並べておこう(以下の四つ)。たいがいの場合、PDCA も、その A も、無意識でやっていることなんだろうけど、文字で理解しておくと精神衛生上良いかも。

  • 修正する
  • ステージを上げる
  • 方向変換する
  • 教訓やパターンを認識する

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