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平尾貴四男

  • 2019/04/20 07:25
  • カテゴリー:音楽

昨夜、N響が、平尾貴四男の作品を演奏していた。曲名は、交響詩曲「砧」。N響第1910回定期公演Cプログラム(4/19、19時、NHK-FM)にて、山田和樹指揮。聴いてみた。おフランスの香り漂う中、日本的旋律が流れて行く。

この作曲家の作品で、以前から知っている曲がある。50年に作曲された木管五重奏曲。LP レコードで聴いて、いつか演奏しようと楽譜も用意した。その後、同じ音源を CD で買い直しもしたのだが、結局、今に至るまで、何かの機会に演奏するどころか、試しにやってみることもなかった。

その音源は、日本のアウロス五重奏団による62年の録音(キングレコード)。曲目:平尾貴四男「五重奏曲」、間宮芳生「木管五重奏のための三楽章」、入野義朗「パルティータ」より、演奏:アウロス五重奏団、メンバーは、小出信也(Fl)、丸山盛三(Ob)、浜中浩一(Cl)、山田桂三(Hr)、戸沢宗雄(Fg)、収録:62年5月、東京杉並公会堂

平尾貴四男、1907(明治40)年東京生まれ、53年に他界、享年46歳。その経歴は、例えば http://www.medias.ne.jp/~pas/hirao.html などに掲載されている。

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