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「超」整理法3

  • 2019/12/10 06:40
  • カテゴリー:読み物

戦前の日本人は、よく引っ越していた。大掃除が面倒なので、「荷物が溜まると引っ越す」という人も多かった

野口悠紀雄著、「超」整理法3-とりあえず捨てる技術(中公新書、99年)の BOX「大掃除のかわりに引っ越す」から(p16)。おれも、そこそこの回数、引っ越しをして来た。大学に通うのに下宿して以降、結婚するまでに10回ほどか。その後は、神戸と東京に比較的長く住んだ。その間にも単身で二度出ていた時期がある。そして、今はここ那覇にいる。これまでの転居は都合16回か17回。その度に、ご多分に洩れず、本は、少しずつ処分した。ただし、沖縄へ渡る際には大々的に行った。遠距離の移動では荷物を減らそうという心理が働くのか、いやいや、実際には引っ越し業者が運んでくれるので近くても遠くても同じだけれども、ともかく沖縄への転居に当たっては、本や雑誌だけでなく、楽譜や、雑多な書類、その他ごたごたした物も、捨てるか譲るかして可能な限り片付けて来た。すっきりして精神衛生上だいぶ良い。

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