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活字のサーカス

  • 2019/12/11 05:45
  • カテゴリー:読み物

理由は例によって、「許可がない」「前例がない」「よって危険である」といったところで、

お役所(海運局)は、手製の潜水艦が潜航することを許さなかった、というエピソードが登場する。椎名誠著「活字のサーカス-面白本大追跡」(岩波新書、87年)、「役人たちの安全」の巻(p165)から。69歳の男性が11年がかりで自作したその潜水艦は、全長12m、最大12人乗り、270馬力のトラック用ディーゼルエンジンを搭載、水深200mまで潜り、海中に24時間滞在できる。この艦はその後どうなったのだろうか。Google さんに訊ねてみてもそれらしいものは見付けられない。

# 「江戸の刑罰」(石井良助著、中公新書)。活字云々四部作、元は「図書」での連載

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