エントリー

Re: 官邸官僚

共謀罪の成立に貢献したおかげで、官邸サイドには「黒川検事総長待望論」が根強い。

ごく最近の報道によると、政権はこの人事の実現に向け動いているようだ、「世の風当たりなどまったく気に」せずに。引用は、森功著「官邸官僚-安倍一強を支えた側近政治の罪」(文藝春秋、19年)から(p179)。共謀罪の法案は、いわゆるテロ等準備罪法として成立した。

黒川東京高検検事長の定年延長、不自然な人事でない=森法相(2/3)に、「次期検事総長人事をにらんだものだとの臆測も出ている」とある。法相が不自然ではないと殊更言うあたり益々怪しい。いかに不自然であるか、そのことは「官邸官僚」(p178)を読むとよく分かる。小見出しに「総長レースの行方」とある。

官邸官僚(サイト内)

ページ移動

ユーティリティ

« 2026年02月 »

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
- - - - - - -

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

新着エントリー

AIと冷却ファンの関係
2026/02/14 07:18
成都の切り絵
2026/02/12 06:10
衆院選翌日の報道
2026/02/11 07:13
私に贈る意外な10曲
2026/02/10 06:35
「公共放送を考える」
2026/02/09 06:42
数十年後の日本を救う
2026/02/08 05:41
情報の質を維持する
2026/02/07 05:40
不都合な真実を暴く
2026/02/06 06:12
安保の本質を検証する
2026/02/05 06:37
真の不偏不党を貫く
2026/02/04 07:21

過去ログ

Feed