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その後を見据えて、コロナ禍

紙パルプ産業は、日本における、温室効果ガスの大量排出業種の一つ。

休業やテレワークは、紙需要の激減を招いている。紙パルプ産業には大きな影響があるだろうけれど、悪い事ばかりじゃない。このままペーパーレスを進めることによって、温室効果ガスの排出を減らしながら、経済成長を促していく、そういう産業構造や社会へ変えていくことができる。コロナ禍の後を見据えて、中長期的展望を持たねばならない。一昨日の「マイ!Biz」経済展望「新型コロナウイルスがもたらす日本経済への中長期影響」(NHKラジオ第一、4/24 6時台)から。お話は、京大の諸富徹教授。

別の番組では、作家の佐藤優氏が、いっそ学校を9月始まりに替えてしまえば良い、と言っていた(文化放送、4/17 9時台、くにまるジャパン極)。世界標準に合わせる良い機会だと。確かに。やるべきだと唱えられて久しいことを、この機に、大胆に実行する、それはありだと思う。ただ、産業にしろ教育にしろ、実践できるだろうか。中長期的な視座を持つ、優秀な人材は少なくないはず。果たして、そういう人たちが手腕を発揮する環境は整うだろうか。この度の禍を乗り切る中で、守旧派の方々の姿勢は、ある程度、軟化するかもしれないけれど。

コロナ支援手続き、対面や押印見直し 首相が27日指示へ

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