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2024年11月の記事は以下のとおりです。

トランプさんの評判

米大統領は、当初、大接戦になることが予想されていた。票数が確定するのに数日かかるという話も出ていたくらいだ。が、何のことはない。あっさり、呆気なく、共和党トランプ氏に決まった。圧勝と言っていいだろう。

日々訪ねるブログではどんな声があがっているだろうか、拾ってみた。

「トランプさんが勝利。世界はどうなっていくのでしょう」

「女性大統領ならず、ガラスの天井はあって、やっぱりトランプさん」

「ニュースいっぱいのアメリカになるのだろう。話題いっぱいで賑やかな方が何となくオモシロイ」

「主義主張にブレがなく実に面白い」「選挙公約に挙げた項目を着実に実行している点では正直者だと思う」

「支配欲を強める中国を抑えるべく具体的行動に移した」「習近平やロシヤのプーチン大統領とさしで話が出来る」

元大統領だ。その4年間はどんなことになったのか、良い面も悪い面も判っている。不安視する向きもあれば期待する声もある。

米大統領選の行方トランプ登場に備えよ石破首相の評判(いずれもサイト内)。ガラスの天井はこうも高くて固いのか アメリカ初の女性大統領ならず トランプ陣営は「女性」を攻撃材料にした(11/8)

東海道五十七次の旅

東海道五十三次の方が有名になったのは、歌川広重の絵があったから

五十七次の方はみんな忘れてしまっている。それほどに広重の功績は大きい。

ブラタモリのスペシャル番組で東海道五十七次なるものを取り上げていた。53の方は知っているけれど、57というものがあったのは初めて知った。大津の辺りで五十三次ルートから分岐して、伏見、淀、枚方、守口とたどり最後は大坂の高麗橋に至る。

幼少の頃に東海道五十三次のカードを集めていたことがあった。急に思い出した。永谷園のお茶漬けのパッケージに入っていたカードに歌川広重の木版画が印刷されている。雨の情景を描いた一枚が殊に好きだった。実家で探せばまだ残っているかもしれない。

ブラタモリ(サイト内)。東海道五拾三次|文化遺産オンライン、ブラタモリ「東海道五十七次の旅」▼第一夜「京都・三条大橋から伏見へ」▼第二夜「京都競馬場と石清水八幡宮へ」▼第三夜「ついにゴールの大阪へ!」(NHK総合、11/2-4 19時半)

ドイツの新右翼

  • 2024/11/07 06:06
  • カテゴリー:読み物

AfDに投票し、Pegida(ペギーダ)やアイデンティティ運動に参加するような市民であっても、自分たちがどのような思想的系譜に立っているかまで把握していることは少ないはずである。「八紘一宇」を称賛した国会議員や、それに喝采した支持者たちが、必ずしも戦前の日蓮主義とアジア主義の展開を理解しているわけでないのと同じと考えればよい。

AfDの位置付けを説明するのに、八紘一宇を持ち出す。その喩えの方が難解で、かえって話は判り難くなっている。時々そういうのを目にする。

引用は、フォルカー・ヴァイス著「ドイツの新右翼」長谷川晴生訳(新泉社、2019年)に所収の訳者著「もう一つのドイツ-保守革命から新左翼へ」から(p432)。

欧州で極右勢力の台頭が続く。第二次大戦後、ナチスとの決別を誓ったはずのドイツにもその波が押し寄せている。2017年、ドイツ連邦議会選挙において、極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が得票率5%を突破して議席を確保した。今年9月には、東部テューリンゲンの州議会選で、AfDが3割超の票を得て第1党になった。

急進右派は突然現れたわけではない。彼らは、モーラー(Armin Mohler、1920-2003)が唱えた「保守革命」の後継者と自らを位置付け、シュミット(Carl Schmitt、1888-1985)が構想した秩序を目指し政策立案を進める。この二人こそ、ドイツにおける「新右翼の理論的支柱」である。

世界が「きしむ」音が聞こえる。米国の次期大統領にトランプ氏が返り咲き、その音は益々大きくなって行くのだろうか。 

独ポピュリスト政党躍進(サイト内)。ふたつの敗戦国 ドイツ さまよえる人々▽映像の世紀バタフライエフェクト(NHK総合、10/28 22時)、Erika Steinbach(1943-)、米大統領にトランプ氏 分断の深まりを憂慮する(11/7)

技能五輪に見る日本の価値

健全な資本主義に大事なことは、技術であり、現場であり、産業力である。今、経済と言えば株価と為替ばかり。マネーゲームだけに関心が向かって産業の現場に対して関心が疎かになっている。現場で活躍する者に光を当てない国になっている。

NHKラジオの番組で、寺島実郎氏が苦言を呈していた。

9月10日から15日に仏リヨンで技能五輪の国際大会が開かれた。日本のメディア、新聞はこれをまったく採り上げなかった。話題にもならない。トップを競い合っていた10年ほど前までは報道された。今回は、中国、韓国、フランス、スイスに次いで5位。「日本にとって面白くないことや不都合なことは、なるべく報道しないという空気でもあるのか」

おきなわ技能五輪(サイト内)。「2024技能五輪に見る日本の価値」寺島実郎(日本総合研究所会長)▽マイ!Biz(マイあさ!、NHKラジオ第一、11/1 6時台後半)、2028年技能五輪国際大会の開催地が日本・愛知に決定しました(9/10)、最澄「一隅を照らす、これすなわち国宝なり」

ランプシェード交換

和紙っぽい素材のランプシェードがぼろぼろになって来たので、竹で編んだシェードに交換した。取り付け部分のサイズなど情報がなく、一か八かの賭けだったが、全く問題なく付け替えることができた。国際的な標準規格でもあるのだろうか。

旧い方は、IKEA製の「REGOLIT」(#12690)。2006年に購入。直径72cmもあり、かなりの存在感。当初は真っ白だったのが茶色く変色し、破れた箇所もいくつかあって、時代劇の小道具のようになってしまった。

それを、無印良品の「ペンダントライト用シェード バンブー ラウンド」(MJ-PBR1)に置き換えた。ソケットや、電球、鉉は、IKEAのものを流用。直径は35cmほどで、だいぶ小ぶりになった。見慣れるまで時間がかかりそうだ。

7年か8年くらい前のことだと思う。ある木工作家のショールームに「REGOLIT」が置かれているのをweb上の写真で見た。またアクセスしてみたけれど、今、その写真を見付けることはできない。

IKEA(サイト内)。REGOLIT 12690|IKEA、ペンダントライト用シェード MJ-PBR1|無印良品、工房通信悠悠

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