お知らせ

メール送信フォームを設けました。ブログ記事への問い合わせなどにご利用下さい。

 

エントリー

2024年12月23日の記事は以下のとおりです。

うつくしい靴

私は、本物をつくれているのでしょうか

フェイクづくりに手を染めてしまった靴職人が、改心して、自分が信じる道をまた一から行こうとする。特集オーディオドラマ 「うつくしい靴」から。

そこに至るまでの、スニーカーショップ店主と靴職人のやり取り。「靴職人としても人としても矜持を失うだけ」「矜持でメシは食えません」「出すものの質が下がったら、それこそメシを食えなくなりますよ」。

美しさとは、本物とは、質とは、はたまた、ものの価値とは、いったい何なんだろうか。それに、それを見分ける眼を持つことができるのだろうか。仕事にせよ趣味にせよ、アートに接している者は問い続けなければならない。

引用は、東野絢香が扮する靴職人のセリフ。後で調べてその名前を知ったのだけれど、聴いてすぐには、伊東蒼が演っているのかと思った。声がよく似ている。スニーカーショップ店主の役は滝藤賢一。この人は「半沢直樹」などで何度か見かけたことがある。

年末の特集番組、2024年宙わたる教室ノースライト(いずれもサイト内)。「うつくしい靴」▽特集オーディオドラマ (NHK-FM、12/21 22時)【作】本山航大【音楽】森優太【出演】滝藤賢一、東野絢香、名村辰ほか【制作統括】上田明子【演出】田島薫

ページ移動

  • 前のページ
  • 次のページ
  • ページ
  • 1

ユーティリティ

« 2024年12月 »

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

新着エントリー

自民党圧勝の背景
2026/02/24 07:11
アルファベットの木札
2026/02/21 10:51
クリスマスの足音
2026/02/19 06:27
Live Transcribe
2026/02/16 06:19
AIと冷却ファンの関係
2026/02/14 07:18
成都の切り絵
2026/02/12 06:10
衆院選翌日の報道
2026/02/11 07:13
私に贈る意外な10曲
2026/02/10 06:35
「公共放送を考える」
2026/02/09 06:42
数十年後の日本を救う
2026/02/08 05:41

過去ログ

Feed