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2025年09月の記事は以下のとおりです。

傾聴地蔵

自分にとっての正解と、相手にとっての正解が違う。押し通そうとすると不都合が起きる。それをゲームで疑似体験する。

チームビルディングのための社員研修で市販のゲームを使う。「La BOCA」という積み木のゲーム、これなかなか面白そうだ。

コント×ドキュメンタリー 笑う会社革命「傾聴地蔵」(NHK総合、9/10 23時)から。

「La BOCA」のほかに、「BISS 20」や、「無礼講ースター」のパッケージが映っていた。

なお、タイトルの「傾聴地蔵」は、ハラスメントを恐れるばかり、部下の話を傾聴するだけになってしまった上司のこと。そうだね、としか言えず、ディスカッションできない。部下は適切な指導や育成が受けられず妙な方に突き進む。

世のコンサルタントは、傾聴、傾聴、と言い過ぎる。

残酷すぎる成功法則(サイト内)。ボードゲームリゾートガウ(GAW、長野県諏訪郡原村原山)

広がる陸上養殖

水産物を陸地の施設で育てる陸上養殖が全国で広がっている。水産庁への1月1日時点の届け出は740カ所で、前年に比べ78カ所増えた。

一昔前を思えば、随分、賑わって来ている。引用は、nikkei.comの、「海なし県」発の陸上養殖、各地に波及 30年の国内販売1700億円に(9/12)から。

その記事と前後して、同サイト地域欄に、陸上養殖の件が何本か掲載された。北信越「手法多様に キャビアやウニも」、東北「海水温上昇に対応・寄生虫リスク減」、茨城「特産の干し芋でエビ」、千葉「漁獲減のアワビ安定供給」、そして「愛媛のアオサが味噌汁に 大阪万博に岡山産マツカワガレイ」。

かつて、陸上養殖のための効率的な飼育水浄化法を、国内外の研究機関と共同で鋭意検討した時期があった。完成した技術をパッケージにまとめ、事業部門へ移管した。特許も出願した。その後いったいどうなったのだろう、あの技術は、どこかの養殖場などへアプライされたのだろうか。誰からも連絡はない。去る者は日々に疎しとはよく言ったものだ。

養殖恵庭井上陽水10選K氏とは今朝の秋(いずれもサイト内)

タイムズカー料金体系

改定後:走行距離が20Kmを超えた場合に、20Kmを超えた走行距離に対して課金

タイムズカーが料金体系の変更(実質的な値上げ)をメールで通知して来た(9/9)。距離の課金は20円/km。12/1から適用されるとか。

タイムズのシェアリングカーを使い始めてちょうど7年。その間に170回利用した。走行距離が20kmを超えたのは34回。2割だ。これからも、大半の8割(相当分)は、依然、今まで通りのお値段で利用できる。税込み220円/15分。

走行距離(時間)によっては、シェアリングカーよりレンタカーの方がお得。これは以前からそう。今回の料金体系変更で、見極めの境界ラインが移動することになる。使い勝手の良いレンタカーを近所でいくつか見付けておくのが良さそうだ。

シェアリングカー(サイト内)。カーシェア「タイムズカー」が料金体系変更へ “距離料金6時間まで無料”が廃止に 20km超で請求(9/8)、タイムズカー料金改定の意図を聞いた Xで「改悪」と炎上―「レンタカーの方が安いかも」との声も(9/11)|ITmedia

カウンセリング、25年9月

会社が契約しているカウンセラーに話を聞いてもらった。

ある騒動が起こり、その経緯の確認で二度ほど上司と話し合った。さらに、当事者の和解のための場が設けられ一件落着となった。(カウンセラーにはその騒動の内容をできるだけ詳しく伝えた)

あとになって、自分なりに反芻してみるのだけれど、どこか釈然としない。騒動の主たる原因は明確だ。いくつか副因も判っている。しかしそれだけでは説明つかない点がある。考えを巡らせる内に、自分には自覚していない気質があって、それが周りに何らかの影響を与えていたのでは、と疑念を抱いた。

カウンセラーのその人は、その懸念には及ばない、と私が縷々語る話を聞いたあとに即答した。なおかつ、釈然としない点について謎解きをしてくれた。(私も含め社員全員、これまでに最低一度は面接を受け、性格判断のアンケートにも答えた。そのカウンセラーは我々の人となりをよく知っている)

私が相談した今回のケースは初耳だったようだが、似たような事例が過去に(複数)あったらしく、その時と同じ要因が働いている、と断言された。それが何なのか、もちろん、職業柄、具体的なことは一切語られない。仄めかす程度なのだが、私には十分だった。

全てのピースが嵌まった。そればかりか、「それ」がために、今回のケースは大事に発展したことが判った。炎上したのだ。本当の原因はそっち、と言うべきかもしれない。

「それ」は、会社として看過できないことで、継続的に対処を進めているのだとか。怠ると今回のように火種となり、また別の騒動を巻き起こし拡大させる可能性がある。

と、意外な話を聞くことになった。

昨夜の「べらぼう」で、儒者、柴野栗山(嶋田久作)が、「世は、所詮、人の集まり。」と言うのを聞いて、まさに、そうだ、と思ったりした。

べらぼう性格判断(いずれもサイト内)。大河ドラマ「べらぼう」(35)「間違凧文武二道(まちがいだこぶんぶのふたみち)」(NHK総合、9/14 20時)、鸚鵡返文武二道

世界初のAI大臣登場

政府が民間企業と契約する公共入札を管理する役割を務め、賄賂や脅迫を一切受け付けない大臣となることが期待されています。

アルバニアで、AIによって生成されたボットが大臣に就任したのだとか。webの記事、世界初の「AI大臣」が登場、汚職対策のため(Gigazine、9/12)から。

米ワイオミング州シャイアンの市長選にAI候補が出馬するかも、という報道があった。確か昨年6月だったか。それを見て、AI市長や、AI大臣が、実際に、誕生するのは、そんなに遠い先のことではないと思った。遠くの国、アルバニアでそれが起きた。

アルバニアは、武器や麻薬を扱う国際的犯罪組織の温床。悪の手は国の中枢機能にまで及んでいる。「賄賂や脅迫」は常態化し、閣僚など政府要職者による、不正入札や、公金横領など、汚職スキャンダルが絶えない。EUへの加盟は覚束ない。

そこで、クリーンなAI大臣が登用された。徹底的なデータ分析を行い判断を下す。公平、不偏、中立、そして公正。疲れを知らない働き者でもある。どこの国でも政治への不信が募る昨今、アルバニアでなくても、AI政治家への期待が高まるだろう。

しかし、どうだろうか。その国の悪い奴らがそんなことで屈するだろうか。確かに賄賂や脅迫は使えない。ましてや暗殺できない。が、AIの仕組みを壊す算段を考えるのでないだろうか。それに、上から下まで汚職まみれの国は、国民は、そう簡単には、かわれない。果たしてクリーンな社会を築くことはだきるだろうか。アルバニアのことを、しばらく、気にしておくことにしよう。

「彼ら」に映る「私たち」(サイト内)

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