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広がる陸上養殖

水産物を陸地の施設で育てる陸上養殖が全国で広がっている。水産庁への1月1日時点の届け出は740カ所で、前年に比べ78カ所増えた。

一昔前を思えば、随分、賑わって来ている。引用は、nikkei.comの、「海なし県」発の陸上養殖、各地に波及 30年の国内販売1700億円に(9/12)から。

その記事と前後して、同サイト地域欄に、陸上養殖の件が何本か掲載された。北信越「手法多様に キャビアやウニも」、東北「海水温上昇に対応・寄生虫リスク減」、茨城「特産の干し芋でエビ」、千葉「漁獲減のアワビ安定供給」、そして「愛媛のアオサが味噌汁に 大阪万博に岡山産マツカワガレイ」。

かつて、陸上養殖のための効率的な飼育水浄化法を、国内外の研究機関と共同で鋭意検討した時期があった。完成した技術をパッケージにまとめ、事業部門へ移管した。特許も出願した。その後いったいどうなったのだろう、あの技術は、どこかの養殖場などへアプライされたのだろうか。誰からも連絡はない。去る者は日々に疎しとはよく言ったものだ。

養殖恵庭井上陽水10選K氏とは今朝の秋(いずれもサイト内)

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