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2025年12月の記事は以下のとおりです。

終わりなき流血

オフの日、日長一日、インターネット上で配信されている番組を色々観て過ごした。

私たちはテロリストと戦っていると言われるが、本当のテロリストは私たちであり占領こそがテロリズムだった

中東へ派遣されていた米兵が言う。映像の世紀バタフライエフェクト「アメリカと中東 終わりなき流血」(HNK総合、12/1 22時)から。

1805年4月。ヨーロッパ征服を狙うナポレオンに英国艦隊は敢然と立ち向かった。世界の海は戦場と化した。

英国軍艦(HMS)サプライズ号は、フランスの私掠船アケロン号無力化の命を帯び、ブラジル沖を航行している。映画「マスター・アンド・コマンダー」(米、2003年)から。

殺しに行ったとは言いましたけど、殺したなんて一言も言ってません。おじさんの家に着いた時おじさんは既に殺されていたんです。

矢本悠馬が扮する朝倉が言う。刑事役は安田顕。ドラマ「アリバイ崩し承りますスペシャル」(テレビ朝日、2024年4月)から。

間に合った。飛行機が待ってくれていた。タクシーの運転手はもう無理だと言ったけれど、とにかく走らせろ、遅延してるかも、ってな。

男は、搭乗に間に合ってしまう。その機が墜落するとは知らずに。墜落シーンがなかなか凄まじかった、映画「サバイバー 極限の生存者」(露、2022年)から。AH-24PB

私たち、どこへ行くんですか

映画「四月の雪」(韓、2005年)から。随分前に一度観たことがある。

嘘は美味いがすぐ湿気る。本気は不味いが一生ものだ。

せんべい屋の市原悦子が言う。これも一度観たことがある。ドラマ「新参者」第一章「煎餅屋の娘」(TBS、2010年)から。

下りるな

映画「ドント・ゴー・ダウン」(英、2020年)から。途中で観るのを止めた。

業務は、生態調査から駆除まで多岐に渡る。高度な専門性が求められるため異動はなく、前任者は37年間に渡ってこの地域を担当した。

NHKスペシャル「追跡調査“クマ異常事態”の真相」(NHK総合、11/30 21時)から。

疲れたのよ、愛人やってるのに

芸術家(高橋悦史)の愛人(真野あずさ)が言う。こんな映画があったんだな、映画「恋人たちの時刻」(1987年)から。エンディングテーマを大貫妙子が唄っている。

私の写真、きれいに撮っておくれよ。お葬式に使う写真なんだよ。

映画「八月のクリスマス」(韓、1998年)から。

なぜクマは犬の内臓を食べる(サイト内)

日本赤軍▽未解決事件

彼女のことはマリアンと呼んでいた。彼女は常に世界革命を考えていた。赤軍やPFLPだけでなく世界革命勢力を結集し一つの潮流にしたいと考えていた。
 
パレスチナ解放人民戦線(PFLP)元幹部のサハール氏が言う。当時、世界は、資本主義と社会主義とに二分され、社会主義陣営は世界革命を標榜していた。彼が語る彼女とは、日本赤軍の元最高幹部・重信房子のこと。
 
NHKの番組「未解決事件」File.08「日本赤軍 vs 日本警察 知られざる攻防」前編から。
 
警察庁長官の國松孝次氏も重信について語る。「歯牙にもかけていなかった」のが、様々な分析から裏で糸を引いていることが判って来る。クアラルンプール大使館占拠、そしてダッカでのハイジャック、重大な事件を起こされてみて「えらいこっちゃ」となったと。
 
番組では、20年の刑期を終えた重信本人もインタビューに応えている。後編ではさらにどんなことを語るのだろうか。
 
# 未解決事件(サイト内)。「未解決事件」File.08「日本赤軍 vs 日本警察 知られざる攻防」前編(NHK総合、11/29 22時)

国語辞典サーフィンSP

品詞を越えて接続できるようにする強調表現の一つとして「散らかす」が選ばれつつあるのかなぁ

例えば、脱ぎ散らかす、という風に動詞の連用形に付いて、荒々しく○○するという意味でも使われる「散らかす」。動詞だけでなく形容詞に付くような用例が紹介されていた。

昨今、「超」だけでは、あまりに物足りなく、新たな強調表現が求められている。美人すぎるの「すぎる」もその一つだろう。

引用は、NHKのラジオ番組「国語辞典サーフィン大型連休SP」から。

録音(ダウンロード)しておきながら、そのままに放置していた番組をここしばらく聴いている。この大型連休SPを聴いてようやく一段落。

「今度」と「次」戦争と宗教元気が出る修行論2.0(いずれもサイト内)。「国語辞典サーフィン大型連休SP~国語辞典は青春だ!」(NHKラジオ第1、5/4 13:05 50分)【出演】三浦しをん,鈴木絢音,サンキュータツオ,柘植恵水

NHKクロニクル

  • 2025/12/01 06:25
  • カテゴリー:音楽

先日、プーランクの六重奏曲について書いた際に、サヴァリッシュがピアノで参加した演奏が途中で止まってしまったことに触れた。おぼろげな記憶では、30年ほど前、NHK-FMでのスタジオ生放送だった。

その番組を特定しようと、NHKクロニクルで検索してみた。サヴァリッシュに、プーランクや、六重奏曲、室内楽をかけ合わせてみる。はたまた、サバリッシュに替えてみる。

教育テレビの「室内楽への招待」(1980/5/5)に、「六重奏曲」ブーランク作曲とある。サヴァリッシュと小出信也らN響の面々による演奏。ブーランクか、これはプーランクのことだろう。彼らのレパートリーになっていたようだ。

30年ほど前のFMの番組となると、リムスキー・コルサコフ作曲「ピアノと木管のための五重奏曲 変ロ長調」が、ベストオブクラシック▽N響室内楽の夕べ(1996/4/8)にあった。が、その頃に、プーランクは見当たらない。

NHKクロニクルでは、おぼろげな記憶にあるFM番組を特定することはできなかった。念のため、GoogleさんのAIモードに、以下のように尋ねたけれど、これでも埒が明かなかった。

Q)プーランクの六重奏曲 30年ほど前だと思う。ヴォルフガング・サヴァリッシュがピアノを弾いてN響のメンバーと室内楽曲を演奏するという企画

Q)NHKクロニクルのサイトでは見付けられませんでした。プーランクが生演奏されたのは、何か、クラシック音楽の特別企画番組だったようなおぼろげな記憶があるのですが、そのようなFM番組はあったでしょうか。

Q)プーランクの六重奏曲の演奏が、途中で止まってしまった事例はあるでしょうか。

Re: プーランクの六重奏曲(サイト内)。過去番組表検索 NHKクロニクル|NHKアーカイブス

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