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初陣

  • 2022/02/15 06:34
  • カテゴリー:読み物

手に余るなら、上に預ける。それも原則だ。みんな、自分が組織の一員であることを忘れて、できないことを背負い込むから悩むんだ。手に余る事柄は上の者に任せる。

伊丹が泣きつくと、竜崎がたちまち解決の道筋を示す。やるべきことをやる。そして手に余るなら云々。今野敏著「初陣」(新潮社、2010年)に所収の「懲戒」から(p146)。隠蔽捜査シリーズ3.5、スピンオフ8編。

帯に「組織の壁に悩む伊丹の苦境を竜崎の信念が救う」とある。竜崎と伊丹は幼馴染みで入庁同期。いつも脇役の伊丹が本書では主役。

今野敏(サイト内)。策士策に溺れる(p144)

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