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プリズン・ブック・クラブ

  • 2022/08/06 06:28
  • カテゴリー:読み物

ざっくばらんなお喋りをした。話はしょっちゅう脱線したが、どんな話題になっても、これまで読んできた本のどれかに結びついた。自分たちのなかにしっかり根を下ろした本の数々が、まるで過去の経験のように、記憶として、あるいはものごとの判断基準として立ち上がってくるのだ。

そんな仲間意識が持てる読書会の話だ。アン・ウォームズリー著「プリズン・ブック・クラブ-コリンズ・ベイ刑務所読書会の一年」(紀伊國屋書店、2016年)から(p252)。良い本だと思う。

これぞという本があると友人や同僚らにすすめたりするのは、引用のようなことを少しは期待しているのかもしれない。実際、同僚が同じ本を読んでいると仕事がやりやすく感じられる場面があった。こちらの独り善がりでなければ良いけれど。

話の中に登場する本が巻末にリストになっている。百を超えているだろう。ほとんど読んだことがない。いくつか面白そうな本がある。そのうち読んでみよう。

戦地の図書館(サイト内)、それもこれも確か高橋源一郎氏の番組で知った。

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