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ミレニアム4(上)

  • 2022/10/25 06:31
  • カテゴリー:読み物

当事者のひとりが全員の総意を装って何かをごり押しする、というのはままあることだ。みんなに有利なことだと言われても、あとになれば結局誰かが苦しむことになる。

確かに、そういうことはある。ダヴィド・ラーゲルクランツ著「ミレニアム4-蜘蛛の巣を払う女」ヘレンハルメ美穂・羽根由訳(早川書房、2015年)上巻から(p182)。

このシリーズ第4作からは別の作家が書いている。日本語版を読む限り、人物や情景の描写は上手く踏襲されていて旧作の雰囲気は損なわれていない。一部、筋運びが雑な感じがしないでもないけれど。

「ミレニアム」(サイト内)。チームに考え方の違う人間を一人(p249)

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